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 当該ページ目次

  1. がん遺伝子医療
  2. がん免疫複合治療
  3. がん光線療法

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 東京がんクリニックでは「癌治療・相談支援センター」を設けております。
 現在、がん治療をお考えの方、または家族の方はご連絡ください。
 患者様の状態に応じて、医療コーディネーターが適切な病院、クリニックをご紹介させて頂きます。

がんの遺伝子医療をご存知でしょうか? がんの遺伝子医療をご存知でしょうか?

医療の知識が無くてもご安心ください。
医療コーディネーターが分かり易く丁寧にお答え致します。

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 遺伝子医療は「末期ガン」「転移ガン」「再発がん」にも効果が見込まれる事をご存知でしょうか?

また、三大治療との混合治療にも効果が見込まれます。
その理由を以下にご説明致します。

癌は遺伝子の突然変異で発生します

 体内の細胞は常に分裂を繰り返していますが、体の内外からストレスを与えられたり、遺伝子のコピーが上手くいかなくなると、異常な細胞が生まれることがあります。
 これが”遺伝子の突然変異”ですが、突然変異は毎日数多く起きており、異常細胞は基本的には体内の免疫機能によって退治されます。
 しかし、稀に免疫機能で退治できない強力な異常細胞が発生します。
 そのような異常細胞が無数に積み重なることで、細胞の増殖を制御できなくなり、細胞が無限に増え続けてしまいます。
 これが【がん化】のスタートとなります。

癌は遺伝子の突然変異で発生します

がん化した細胞の治療は?

 がん治療は、「手術」・「放射線治療」・「抗がん剤」の三大標準治療が一般的なものとなります。
 標準治療には数多くの治療実績が有り、癌に対して高い効果を発揮する治療法ですが、転移や再発の予防・治療は困難と言われています。
 がん化した細胞は増殖を抑制する事は難しく、細胞死する機能が備わっていません。
 また正常な細胞ではなくなっているため、他の臓器にも転移してしまう事が多いです。
 転移先でも増殖を抑制する事は困難であり、時間と共に浸潤していきます。
 れら標準治療では行えないがん治療が、先端の遺伝子医療であれば可能となります。

先進医療「遺伝子医療」は標準治療の治療精度を向上させる 先進医療「遺伝子医療」は標準治療の治療精度を向上させる

 そのため、現在では、がん遺伝子医療や免疫療法といった”がん先端医療”が注目されています。
 遺伝子治療や免疫療法は、癌の転移や再発にも高い効果を発揮し、末期がんなど段階を問わず治療可能です。
 また、三大標準治療と組み合わせる【複合治療】によって、大きな相乗効果を得ることが期待できます。
 当クリニックでは、がん遺伝子医療や他の最先端医療によって、標準治療だけでは対応しきれなかった患者様を救うことが出来ると考えております。
 患者様に最適ながん治療を提供出来るよう全力でサポート致します。

がんの遺伝子医療の特徴


末期がんや原発不明がんにも対応

末期がんや原発不明がんにも対応

 がん先端医療は、がん細胞の異常な増殖をストップさせアポトーシス(自然死)へと導きます。
 そのため、末期がん(ステージ4)や原発不明ながんにも高い効果が期待できます。
 また、遺伝子に対して働きかけるため、種類や病期に関わらず治療可能です。

薬剤に対する耐性を持ったがん細胞にも効果が見込める

薬剤に対する耐性を持ったがん細胞にも効果が見込める

 がんには初期段階において、抗がん剤の効果がない自然体性を宿したがん細胞や抗がん剤の使用過程において生成される薬剤耐性遺伝子の獲得耐性により効果によりがん治療の効果が得られない場合があります。
がんの遺伝子医療は、がん細胞の核内で作用するため、耐性が弊害となる事がなく、抗がん剤により生成された耐性を宿したがん細胞にも有効とされています。

副作用が少ない

副作用が少ない

 がん先端医療で使用するがん抑制遺伝子は、がん細胞のみを狙い撃ちするため、正常細胞には悪影響を及ぼしません。
 そのため、副作用や痛みの心配がほとんどありません。

細胞レベルの小さな癌にも有効

細胞レベルの小さな癌にも有効

 全身の細胞に対して効果があるため、検査などで確認できなかった小さながんにも対応可能な治療法です。
 三大標準治療では対応するのが困難である、マイクロ転移や微細ながん細胞からの再発にも有効です。
 また、抗がん剤では効果を得られ難くなった、耐性を持ったがん細胞にも有効です。

入院の必要なく通院可能

入院の必要なく通院可能

  がん先端医療の通常の治療方法は点滴投与となります。
 入院の必要は無く通院可能ですので、私生活の中で大きな支障になり難いと言えます。
 日常生活に支障をきたすリスクを低減する事が可能となり、ストレスを最小限に抑える事で精神面もケアして頂く事が可能です。

標準治療との相乗効果

標準治療との相乗効果

 がん治療の一般的な標準治療と遺伝子医療を混合させる事によって、よりがん治療の精度が向上します。
 標準治療が受けれないと診断された方でも、遺伝子医療を受け、標準治療を受けれる状態まで回復させる事が出来る可能性もあります。
 以下に詳細を記載致します。

最先端医療の混合治療 最先端医療の混合治療

手術x遺伝子医療の有効性

手術x遺伝子医療の有効性

 手術によってがんを切除しても、検査では認識できない小さな転移があれば再発してしまいます。
 がん先端医療は全身に作用するため、手術後の再発防止として受けることも有効です。

放射線治療x遺伝子医療の有効性

放射線治療x遺伝子医療の有効性

 放射線治療によって傷付けられたがん細胞に対しても、がん先端医療は自滅効果を高めることができ、放射線の照射範囲から外れてしまったがん細胞にも治療が行えます。

抗がん剤x遺伝子医療の有効性

抗がん剤x遺伝子医療の有効性

抗がん剤によって耐性が付いた癌が再発してしまうと治療が困難となりますが、がん先端医療では耐性が付くことがありません。

【複合治療】による三大標準治療との相乗効果

【複合治療】による三大標準治療との相乗効果

 がん先端医療との【複合治療】により、三大標準治療のデメリットを補い、より根治・完治に近づくことが可能となります。


 ・どの治療が良いのか分からない
 ・高齢なので体力的な不安がある
 ・末期がんで標準治療を受けられない
 ・転移や再発を予防したい

 といったお悩みを持たれている方は、どんな些細なことでも当クリニックまでご相談ください。
 現在治療中の方でも、標準治療では対応困難と言われた方でも、当クリニックのがん先端医療によって効果が期待できます。

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正常な細胞はがん化を抑制し、細胞を細胞死させる作用がある

 私たちの体内では日夜細胞分裂が絶え間なく繰り返しています。
 この分裂過程に、遺伝子が何かしらの要因により傷つき、正常な働きが出来なくなったものががん化の始まりです。
 正常な働きが出来なくなったがんは、急速にがん細胞を増殖していきます。がん細胞には細胞死の機能が欠落しているため、消滅する事なく、無限に増殖を繰り返していきます。
 傷ついたがんは増殖を繰り返すほど、より悪化したがん細胞を生成し、増殖のスピードも加速していきます。
 健康な体でも、実は1日に5000個以上のがん細胞ががん化していますが、私たちの体内ではがん抑制遺伝子が本来存在し、がん化を抑制する作用を担っています。
 しかし、何かしらの要因により細胞に傷が生じてしまうと、がんの抑制遺伝子の働きが悪くなり、異常な細胞が増殖してしまう事になります。

正常な細胞はがん化を抑制し、細胞を細胞死させる作用がある

がん抑制遺伝子とタンパク質はがん化した細胞サイクルを正常化(アポトーシス)させる

 正常ながん細胞は、がん細胞を細胞死させる性質があります。
 その作用を利用し、遺伝子医療は正常な細胞に異常ながん細胞を「異常」と認識し細胞死させ、正常なサイクルに戻すメカニズムとなります。
 では、なぜそのような事が可能なのか?それはがん細胞を正常なサイクルに戻す、4つのがん遺伝子とタンパク質の作用によるものです。
 これらのがん抑制遺伝子を遺伝子の運び屋と呼ばれている「ベクター(VECTOR)」に乗せる事によって、がん細胞を細胞死させ、正常なサイクルへと戻します。

がん抑制遺伝子とタンパク質はがん化した細胞サイクルを正常化(アポトーシス)させる がん抑制遺伝子とタンパク質はがん化した細胞サイクルを正常化(アポトーシス)させる

​がん抑制遺伝子とタンパク質の役割とは?


p53 p53
(がん抑制遺伝子)

 各細胞内でDNAの修復作業を担い、がん細胞の増殖や停滞を促す事により、がん細胞をアポトーシスと呼ばれる細胞死に導く抑制遺伝子。これにより、正常な細胞と同様のサイクルへがん細胞を戻す。
PTEN PTEN
(がん抑制遺伝子)
 活性化因子であるPIP3を阻害(脱リン酸化)し、がん化した細胞の急激な増殖を抑える抑制遺伝子。
p16 p16
(がん抑制遺伝子)
 がんの新生血管形成を阻害し、がん細胞の細胞分裂を抑制させる働きがあります。
また、p53やPTENなどの抑制作用が最大限発揮出来るよう、体内環境を整える作用も有します。
CDC6抑制RNA CDC6抑制RNA
(タンパク質)
 ノーベル物理学賞が授与されたRNA干渉。
 CDC6は細胞分裂の周期を調整するために、細胞を増殖させるために働くタンパク質です。

遺伝子医療料金(参考)


インフォームドコンセント
(セカンドオピニオンを含む)
1~2時間
 12,500円(税別)
がん遺伝子医療
(がん​遺伝子医療の患者会登録料を含む)
1回
(アレルギーチェック)
  180,000円(税別)
1クール目 通院6回   1,600,000円(税別)
2クール目 通院5回    1,300,000円(税別)

遺伝子医療を行うに当たって、アレルギー反応を誘発する可能性もあります。アレルギー反応が強く生じた場合は治療を続けていく事は困難となるため、当クリニックはではまず、アレルギーチェックを行って頂いた後に、問題なければ、本格的に1クール目を初めて頂く事が可能です。

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​がんの複合免疫治療

ER治療(サイトカイン誘導治療)

ER治療(サイトカイン誘導治療)

 がん細胞は放出するペプチドを感知し、ナイーブT細胞から成長を遂げたキラーT細胞ががん細胞へ攻撃し、ヘルパーT細胞が攻撃の補助として働き始めます。 
 サイトカイン誘導は、ヘルパーT細胞とキラーT細胞の特性に注目し、サイトカインインデューサーの短期とうおにより、行われます。

アポトーシス亢進治療

アポトーシス亢進治療

 正常な細胞は本来、細胞内のミトコンドリアにより、アポトーシスと呼ばれる細胞死を発令する機能がプログラミングされています。
 がん細胞ではこの、アポトーシス機能がなく、これが要因となって無限に増大してしまうと考えられています。
 アポトーシス亢進治療はがん細胞の内部に備わった、ミトコンドリア内部の酸化的リン酸化や電子伝達系などを改善傾向に導くように促し、効果的なアポトーシスを発令させるための治療です。

複合免疫治療料金(参考)


インフォームドコンセント
(セカンドオピニオンを含む)
全ての患者様の共通して掛かる費用。
12,500円(税別)
リスクチェッカー検査 免疫状況の問題点を調べる検査。
80,000円(税別)
 ER治療
(サイトカイン誘導治療)
リスクチェッカー検査結果をもとに
患者様に応じた治療法を選定。
35,000円(税別)
 アポトーシス亢進治療 80,000円(税別)

遺伝子医療を行うに当たって、アレルギー反応を誘発する可能性もあります。アレルギー反応が強く生じた場合は治療を続けていく事は困難となるため、当クリニックはではまず、アレルギーチェックを行って頂いた後に、問題なければ、本格的に1クール目を初めて頂く事が可能です。

​がん光免疫療法

がんの光免疫療法をご存知でしょうか? がんの光免疫療法をご存知でしょうか?

現在では日本で光免疫治療を導入している、病院およびクリニックは2例しかなく、治療を待ち望まれている患者様の多い治療となります。

光免疫治療の詳細はお電話にて受け付けております。
TEL:0120-833-177

​最後にがん治療に関してお伝えしたい大切な事


最後にがん治療に関してお伝えしたい大切な事

 しかし、三大標準治療と組み合わせる事によって大きな効果が発揮される事もあります。
 手術は原発ガンの段階で行う事に関しては、最も確実で最も効果的な方法と言えます。
 しかし、全身に拡散転移したがんを手術で取り除く事が不可能です・
 そのため、大きながん細胞の塊は標準治療で取り除き、小さな拡散したがんを遺伝子医療を行う事でより確実に治療出来、完治に至る可能性も高くなります。
 また、薬剤耐性を持ったがん細胞に関しても、がん細胞の核へアプローチ出来る遺伝子医療であれば、がん細胞の薬剤耐性に関係なく、細胞死へ導き、正常な細胞のサイクルへ戻す事が可能となり、全身からがん細胞を死滅させる事も理論的には可能と言えます。
 遺伝子医療は現時点では自由診療です。
 しかし、標準治療では対処しきれないがんは少なくありません。
 その標準治療のデメリットを遺伝子治療で補う事が出来、再発、転移が防止出来たとしたら、その効果は計り知れないものと言っても過言ではありません。

こんなお悩みを解決します

最新のがん治療を受ける前に


最新のがん治療を受ける前に

 がん治療を謳っている病院、クリニックは多数存在します。遺伝子医療も例外ではありません。
その中から、ご自身に最も適合した治療方法を選定する事は、大方不可能と言えます。
 がん治療の遺伝子医療と言っても、内容はさまざまです。

 がんは私たちの生命を脅かすものです。
 がん治療は早期に行う必要はありますが、病院、クリニックの選択を誤らないよう、注意する必要があります。
 当院では、治療方法に関するセカンドオピニオンも行っております。また、当院の治療方法に関して不安がある場合は、セカンドオピニオンを受けて頂く事を推奨します。
 皆様に最も適合した治療方法を見つけるお力に、当院がなれれば幸いです。
まずは、お気軽にご連絡ください。
 皆様の笑顔を取り戻すその日まで、当院医師、スタッフ一同全力でサポート致します。

TGC東京がんクリニック院長紹介

小林賢次院長

●氏名:小林賢次院長
●経歴
1991年3月 京都大学法学部卒業
2000年3月 富山医科薬科大学医学部医学科卒業
2000年5月 同愛記念病院 臨床検査科
2002年5月 NTT東日本関東病院病理診断部
2011年6月 新八重洲クリニック 院長
2017年10月 GENE大阪クリニック 院長
2019年1月 東京がんクリニック開院
●出身大学
京都大学法学部卒業
富山医科薬科大学医学部医学科卒業
●資格
日本医師会 認定産業医
日本医師会 認定スポーツ医
プライマリケア連合学会 認定医
日本抗加齢医学会 専門医
日本人間ドック学会 認定医

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