癌治療・相談支援センター【TGC東京がんクリニック】

 当該ページ目次

  1. がん遺伝子医療
  2. がん免疫複合治療
  3. がん光免疫療法

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 東京がんクリニックでは「癌治療・相談支援センター」を設けております。
 現在、がん治療をお考えの方、または家族の方はご連絡ください。

がんの遺伝子医療をご存知でしょうか? がんの遺伝子医療をご存知でしょうか?

医療の知識が無くてもご安心ください。
分かり易く丁寧にお答え致します。

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TGC東京がんクリニック相談支援センター
フリーダイヤル0120-833-177
受付時間 9:00~19:00 (無料カウンセリングは毎日ご対応)
※お電話が混み合っている場合は、再度こちらかお掛け直し致します。

当院のがん治療は、保険適用外の自由診療となるため、全額自己負担となります。
がん治療における平均的な費用はこちら(遺伝子治療複合免疫療法光免疫療法)をご参考ください。

TGC東京がんクリニック院長紹介

小林賢次院長

●TGC東京がんクリニック院長:小林賢次
●経歴
1991年3月 京都大学法学部卒業
2000年3月 富山医科薬科大学医学部医学科卒業
2000年5月 同愛記念病院 臨床検査科
2002年5月 NTT東日本関東病院病理診断部
2011年6月 新八重洲クリニック 院長
2017年10月 GENE大阪クリニック 院長
2019年1月から 東京がんクリニック開院
●出身大学
京都大学法学部卒業
富山医科薬科大学医学部医学科卒業
●資格
日本医師会 認定産業医
日本医師会 認定スポーツ医
プライマリケア連合学会 認定医
日本抗加齢医学会 専門医
日本人間ドック学会 認定医

昭和大学江東豊洲病院との医療提携

昭和大学江東豊洲病院

 昭和大学江東豊洲病院とTGC東京がんクリニックはがん治療における医療提携を行っております。
 昭和大学江東豊洲病院も当院同様にがん治療への取り組みを積極的に取り組まれております。
 がん治療に関しては、近年ではさまざまな治療が研究されており、当院が採用している「光免疫治療」もその一つに該当します。
 昭和大学江東豊洲病院とTGC東京がんクリニック双方でがん治療における情報交換を密に行う事で、「より突き詰めた効果の見込めるがん治療」に日々取り組んでおります。
 情報交換による貴重な学術リソースを活用し、そして双方の医療従事者が協働する事により、Precision Medicineを患者様に提供する事を目指しております。

 遺伝子医療をご存知でしょうか?

以下にご説明致します。

癌は遺伝子の突然変異で発生します

 体内の細胞は常に分裂を繰り返していますが、体の内外からストレスを与えられたり、遺伝子のコピーが上手くいかなくなると、異常な細胞が生まれることがあります。
 これが”遺伝子の突然変異”ですが、突然変異は毎日数多く起きており、異常細胞は基本的には体内の免疫機能によって退治されます。
 しかし、稀に免疫機能で退治できない強力な異常細胞が発生します。
 そのような異常細胞が無数に積み重なることで、細胞の増殖を制御できなくなり、細胞が無限に増え続けてしまいます。
 これが【がん化】のスタートとなります。

癌は遺伝子の突然変異で発生します

がん化した細胞の治療は?

 がん治療は、「手術」・「放射線治療」・「抗がん剤」の三大標準治療が一般的なものとなります。
 標準治療には数多くの治療実績が有り、癌に対して高い効果を発揮する治療法です。
 反対に遺伝子治療などの代替治療は、転移や再発の予防に適した治療方法に位置しています。
 これらより、がんのステージに合わせて治療方法を適切に選択する必要があります。

がんの混合治療 がんの混合治療

手術x遺伝子医療の有効性

手術x遺伝子医療の有効性

 手術によってがんを切除しても、検査では認識できない小さな転移があれば再発してしまいます。
 がん代替治療は全身に作用するため、手術後の再発防止として受けることも有効です。

放射線治療x遺伝子医療の有効性

放射線治療x遺伝子医療の有効性

 放射線治療によって傷付けられたがん細胞に対しても、がん代替治療は自滅効果を高めることができ、放射線の照射範囲から外れてしまったがん細胞にも治療が行えます。

抗がん剤x遺伝子医療の有効性

抗がん剤x遺伝子医療の有効性

 抗がん剤によって耐性が付いた癌が再発してしまうと治療が困難となりますが、がん代替治療では耐性が付きにくい傾向があります。

【複合治療】による三大標準治療との相乗効果

【複合治療】による三大標準治療との相乗効果

 当院では三大標準治療と代替治療の【複合治療】により、よりがん治療の精度・性能を向上させる事を狙いとしております。


 ・どの治療が良いのか分からない
 ・高齢なので体力的な不安がある
 ・末期がんで標準治療を受けられない
 ・転移や再発を予防したい

 といったお悩みを持たれている方は、どんな些細なことでも当クリニックまでご相談ください。

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正常な細胞はがん化を抑制し、細胞を細胞死させる作用がある

 私たちの体内では日夜細胞分裂が絶え間なく繰り返しています。
 この分裂過程に、遺伝子が何かしらの要因により傷つき、正常な働きが出来なくなったものががん化の始まりです。
 正常な働きが出来なくなったがんは、急速にがん細胞を増殖していきます。がん細胞には細胞死の機能が欠落しているため、消滅する事なく、無限に増殖を繰り返していきます。
 傷ついたがんは増殖を繰り返すほど、より悪化したがん細胞を生成し、増殖のスピードも加速していきます。
 健康な体でも、実は1日に5000個以上のがん細胞ががん化していますが、私たちの体内ではがん抑制遺伝子が本来存在し、がん化を抑制する作用を担っています。
 しかし、何かしらの要因により細胞に傷が生じてしまうと、がんの抑制遺伝子の働きが悪くなり、異常な細胞が増殖してしまう事になります。

正常な細胞はがん化を抑制し、細胞を細胞死させる作用がある

がん抑制遺伝子とタンパク質はがん化した細胞サイクルを正常化(アポトーシス)させる

 正常ながん細胞は、がん細胞を細胞死させる性質があります。
 その作用を利用し、遺伝子医療は正常な細胞に異常ながん細胞を「異常」と認識し細胞死させ、正常なサイクルに戻すメカニズムとなります。
 では、なぜそのような事が可能なのか?それはがん細胞を正常なサイクルに戻す、4つのがん遺伝子とタンパク質の作用によるものです。
 これらのがん抑制遺伝子を遺伝子の運び屋と呼ばれている「ベクター(VECTOR)」に乗せる事によって、がん細胞を細胞死させ、正常なサイクルへと戻します。

がん抑制遺伝子とタンパク質はがん化した細胞サイクルを正常化(アポトーシス)させる がん抑制遺伝子とタンパク質はがん化した細胞サイクルを正常化(アポトーシス)させる

​がん抑制遺伝子とタンパク質の役割とは?


p53 p53
(がん抑制遺伝子)

 各細胞内でDNAの修復作業を担い、がん細胞の増殖や停滞を促す事により、がん細胞をアポトーシスと呼ばれる細胞死に導く抑制遺伝子。これにより、正常な細胞と同様のサイクルへがん細胞を戻す。
PTEN PTEN
(がん抑制遺伝子)
 活性化因子であるPIP3を阻害(脱リン酸化)し、がん化した細胞の急激な増殖を抑える抑制遺伝子。
p16 p16
(がん抑制遺伝子)
 がんの新生血管形成を阻害し、がん細胞の細胞分裂を抑制させる働きがあります。
また、p53やPTENなどの抑制作用が最大限発揮出来るよう、体内環境を整える作用も有します。
CDC6抑制RNA CDC6抑制RNA
(タンパク質)
 ノーベル物理学賞が授与されたRNA干渉。
 CDC6は細胞分裂の周期を調整するために、細胞を増殖させるために働くタンパク質です。

遺伝子医療料金(参考)-自由診療


インフォームドコンセント
(セカンドオピニオンを含む)
1~2時間
 12,500円(税別)
がん遺伝子医療
(がん​遺伝子医療の患者会登録料を含む)
1回
(アレルギーチェック)
  180,000円(税別)
1クール目 通院6回   1,600,000円(税別)
2クール目 通院5回    1,300,000円(税別)

遺伝子医療を行うに当たって、アレルギー反応を誘発する可能性もあります。アレルギー反応が強く生じた場合は治療を続けていく事は困難となるため、当クリニックはではまず、アレルギーチェックを行って頂いた後に、問題なければ、本格的に1クール目を初めて頂く事が可能です。

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​がんの複合免疫治療

ER治療(サイトカイン誘導治療)

ER治療(サイトカイン誘導治療)

 がん細胞は放出するペプチドを感知し、ナイーブT細胞から成長を遂げたキラーT細胞ががん細胞へ攻撃し、ヘルパーT細胞が攻撃の補助として働き始めます。 
 サイトカイン誘導は、ヘルパーT細胞とキラーT細胞の特性に注目し、サイトカインインデューサーの短期投与により、行われます。

アポトーシス亢進治療

アポトーシス亢進治療

 正常な細胞は本来、細胞内のミトコンドリアにより、アポトーシスと呼ばれる細胞死を発令する機能がプログラミングされています。
 がん細胞ではこの、アポトーシス機能がなく、これが要因となって無限に増大してしまうと考えられています。
 アポトーシス亢進治療はがん細胞の内部に備わった、ミトコンドリア内部の酸化的リン酸化や電子伝達系などを改善傾向に導くように促し、効果的なアポトーシスを発令させるための治療です。

複合免疫治療料金(参考)-自由診療


インフォームドコンセント
(セカンドオピニオンを含む)
全ての患者様の共通して掛かる費用。
12,500円(税別)
リスクチェッカー検査 免疫状況の問題点を調べる検査。
80,000円(税別)
 ER治療
(サイトカイン誘導治療)
リスクチェッカー検査結果をもとに
患者様に応じた治療法を選定。
35,000円(税別)
 アポトーシス亢進治療 80,000円(税別)

遺伝子医療を行うに当たって、アレルギー反応を誘発する可能性もあります。アレルギー反応が強く生じた場合は治療を続けていく事は困難となるため、当クリニックはではまず、アレルギーチェックを行って頂いた後に、問題なければ、本格的に1クール目を初めて頂く事が可能です。

​がん光免疫療法

がんの光免疫療法をご存知でしょうか? がんの光免疫療法をご存知でしょうか?

光免疫療法料金(参考)-自由診療


光免疫療法 通院12回
3,000,000円(税別)

最新のがん治療を受ける前に


最新のがん治療を受ける前に

 がんは私たちの生命を脅かすものです。
 がん治療は早期に行う必要はありますが、病院、クリニックの選択を誤らないよう、注意する必要があります。
 当院では、治療方法に関するセカンドオピニオンも行っております。また、当院の治療方法に関して不安がある場合は、セカンドオピニオンを受けて頂く事を推奨します。
 皆様に最も適合した治療方法を見つけるお力に、当院がなれれば幸いです。
まずは、お気軽にご連絡ください。
 皆様の笑顔を取り戻すその日まで、全力でサポート致します。

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