CATEGORY 01

受けられるか・相談のタイミング

Q001私のがんでも、東京がんクリニックの治療を受けられますか?

Aがんの名称だけでは判断せず、部位・大きさ・数・転移・治療歴・画像・全身状態を確認して個別に検討します。まずは診療情報や画像をご用意のうえ、ご相談ください。

Q002まだ確定診断前ですが、相談できますか?

Aはい、相談できます。ただし、治療方法を決めるには、病理結果や画像などで診断を確認する必要があります。今後の検査予定も含めてお知らせください。

Q003生検が難しく、がんの種類が確定していなくても相談できますか?

Aはい。生検が難しい理由、画像所見、主治医から受けている説明を確認します。診断が確定していない段階では、治療を決定できない場合があることもあわせてご説明します。

Q004まだ手術や抗がん剤を始めていなくても相談できますか?

Aはい。治療開始前でも相談できます。まず標準治療で期待できる効果と負担を確認し、そのうえで当院の治療を検討する意味や時期を整理します。

Q005これまで複数の治療を受けていますが、相談できますか?

Aはい。手術、抗がん剤、放射線治療、免疫チェックポイント阻害薬など、これまで受けた治療と効果・副作用を確認して検討します。

Q006現在入院中でも相談できますか?

Aご家族からの相談は可能です。実際に治療を行うには来院が必要となるため、退院の見通し、移動できる状態か、現在の主治医の方針を確認します。

Q00780代・90代の高齢でも治療を検討できますか?

A年齢だけで一律に判断しません。日常生活の状態、食事や歩行、心臓・肺・腎臓の機能、通院の負担などを確認して医師が判断します。

Q008食欲が落ち、体力が低下していても受けられますか?

A体力低下の程度や原因によって判断が異なります。脱水、感染、栄養状態、がんの進行などを確認し、先に全身状態を整えることを優先する場合があります。

Q009腎機能が低下していても相談できますか?

Aはい。腎機能の数値、透析の有無、使用中の薬、全身状態を確認して個別に判断します。直近の血液検査結果とお薬手帳をお持ちください。

Q010心不全や間質性肺炎などの持病があっても相談できますか?

Aはい。持病の状態と現在の治療内容を確認したうえで検討します。安全性を確認するため、持病を診ている主治医との情報共有をお願いする場合があります。

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CATEGORY 02

転移・再発・がんの広がり

Q011ステージ4でも治療を相談できますか?

Aはい。ステージ4や進行がんでも相談できます。転移の場所と数、症状、全身状態、現在の治療を確認し、当院の治療を組み込めるか検討します。

Q012再発したがんでも相談できますか?

Aはい。再発した場所、これまでの治療、再発までの期間、現在の画像を確認し、治療の選択肢を検討します。

Q013複数の臓器に転移していても相談できますか?

Aはい。ただし、一つの部位への治療だけで全身のがんを管理できるとは限りません。主治医による全身治療との役割分担を含めて検討します。

Q014膵臓がんや肝転移があっても相談できますか?

Aはい。膵臓のがんの位置、胆管ステントや黄疸の有無、肝転移の数と広がり、現在の治療を確認して個別に検討します。

Q015肝臓の広い範囲に転移していても相談できますか?

Aはい。肝臓に占めるがんの範囲、肝機能、腹水、ほかの転移を確認します。治療できるかだけでなく、期待できることと限界もご説明します。

Q016肺に複数の転移があっても相談できますか?

Aはい。肺のがんの数・大きさ・位置、呼吸状態、胸水、原発がんの状態などを確認して検討します。

Q017リンパ節転移があっても相談できますか?

Aはい。リンパ節の場所・数・大きさ、周囲の血管や臓器との関係、ほかの転移を画像で確認します。

Q018腹膜播種や腹水があっても相談できますか?

Aはい。腹膜播種の広がり、腹水の量、食事が取れているか、腸閉塞の有無などを確認し、治療の目的と実施可能性を検討します。

Q019骨転移や脳転移があっても相談できますか?

A相談は可能ですが、麻痺、骨折、けいれん、意識の変化などへの対応を優先する場合があります。脳の一部や骨髄に広がるがんは、当院の照射方法が適しにくいことがあります。

Q020原発不明がんや珍しいがんでも相談できますか?

Aはい。病理結果、画像、これまでの診断経過を確認します。診断名だけで判断できない場合は、追加資料や専門医の評価が必要になることがあります。

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CATEGORY 03

標準治療・抗がん剤・併用

Q021手術ができないと言われた場合でも相談できますか?

Aはい。手術が難しい理由、がんの広がり、全身状態、残っている標準治療を確認し、当院で検討できる治療があるか整理します。

Q022使える抗がん剤がなくなったと言われても相談できますか?

Aはい。これまで使った薬、治療効果、副作用、現在の臓器機能を確認します。当院の治療だけでなく、主治医と相談すべき選択肢も含めて考えます。

Q023抗がん剤の副作用がつらく、休薬中でも相談できますか?

Aはい。休薬の理由、血液検査、体調の回復状況、今後の主治医の方針を確認して検討します。抗がん剤を自己判断で中止することは避けてください。

Q024腎機能や体力の問題で抗がん剤ができなくても相談できますか?

Aはい。抗がん剤が難しい理由と全身状態を確認し、当院の治療を行えるか個別に判断します。持病の治療を優先する場合もあります。

Q025抗がん剤と光免疫療法は併用できますか?

A基本的に併用を検討できます。薬の種類、投与日、血液検査、体調を確認し、治療日程は事前に話し合って調整します。

Q026放射線治療と当院の光免疫療法は併用できますか?

A基本的に併用を検討できます。照射部位、実施時期、過去の放射線治療歴を確認し、主治医とも情報を共有して計画します。

Q027手術の前後に当院の治療を受けられますか?

A病状、手術予定日、術後の回復状況を踏まえて検討します。標準治療である手術を妨げないよう、主治医と相談しながら日程を調整します。

Q028オプジーボと併用できますか?

A基本的に併用を検討できます。組み合わせによる相乗的な作用も期待されますが、効果を保証するものではありません。投与日と体調を確認して医師が判断します。

Q029キイトルーダと併用できますか?

A基本的に併用を検討できます。組み合わせによる相乗的な作用も期待されますが、患者様ごとの効果を約束できるものではありません。

Q030現在の主治医へ当院の治療を伝える必要がありますか?

Aはい。薬の重複、検査や治療日程の重なりを避けるため、当院で受ける治療内容を現在の主治医にも共有することをおすすめします。

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CATEGORY 04

効果・完治・治療の限界

Q031光免疫療法でがんは治りますか?

A完治や一定の効果を保証することはできません。期待できることは、がんの種類、広がり、治療できる範囲、治療歴、全身状態によって異なります。

Q0321回の治療でがんがなくなりますか?

A1回でがんがなくなるとお約束することはできません。画像と体調を確認しながら、患者様ごとに治療計画を立てます。

Q033治療が効く確率や成功率を教えてもらえますか?

Aすべての患者様に共通する成功率を示すことはできません。診察では、個別の病状から期待できることと不確実な点を分けてご説明します。

Q034がんが小さくなる可能性はありますか?

A治療後にがんの縮小や変化が確認される場合がありますが、反応には個人差があります。効果は画像、症状、血液検査を合わせて評価します。

Q035治療効果はいつ分かりますか?

A治療直後ではなく、適切な時期にCTやMRIなどで確認します。検査時期は治療内容と病状に応じて決めます。

Q036腫瘍マーカーが下がれば、効いていると判断できますか?

A腫瘍マーカーだけでは判断しません。数値の変化に加え、画像、症状、食事や活動の状態を合わせて評価します。

Q037効果が十分でなかった場合はどうなりますか?

A画像と全身状態を再評価し、治療方法の見直し、標準治療との組み合わせ、ほかの選択肢を検討します。

Q038がんが広範囲でも同じ効果を期待できますか?

Aがんの数や広がりが大きいほど、治療全体の計画が重要になります。治療できる範囲と全身に対する治療の役割を分けて説明します。

Q039転移したがんをすべて一度に治療できますか?

Aすべての転移を一度に治療できるとは限りません。優先して治療する部位と、抗がん剤など全身治療で管理する部位を整理します。

Q040再発予防のために受けることはできますか?

A再発していない状態での効果を保証することはできません。標準的な術後治療や経過観察を確認し、当院の治療を検討する意味を個別に説明します。

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CATEGORY 05

光免疫療法・外部照射・CTCの仕組み

Q041東京がんクリニックの光免疫療法とは、どのような治療ですか?

A当院では、薬剤の点滴と光の照射を組み合わせる治療を行っています。がんの部位・大きさ・数・転移・治療歴を確認し、患者様ごとに方法を検討します。

Q042保険診療で行われる頭頸部がんの光免疫療法と同じですか?

Aいいえ、同じ治療ではありません。保険診療で行われる頭頸部がんの光免疫療法とは、使用する薬剤や光源、治療方法、対象となるがん、診療区分が異なります。当院で行う光免疫療法は自由診療であり、治療内容や費用などについて事前に詳しくご説明します。

Q043なぜ点滴と光の照射を組み合わせるのですか?

A薬剤を点滴した後、治療対象となる部位へ光を届けることを基本とするためです。具体的な薬剤と照射方法は、診察時に説明します。

Q044当院で使う「CTC」とは何ですか?

ACTCは、当院における血管内治療を意味します。血管内から治療を行う方法として、病状に応じて検討します。

Q045CTCは血液中のがん細胞を調べる検査ですか?

A当院の治療説明で用いるCTCは検査名ではなく、血管内治療を指します。同じ略語が別の意味で使われるため、当院では治療方法を明確にして説明します。

Q046外部照射とCTCのどちらを受けるかは、どう決まりますか?

A画像、がんの部位・大きさ・数、転移、治療歴などをもとに医師が検討します。患者様の体調や通院条件も確認して方法をご説明します。

Q047外部照射とCTCを組み合わせることはありますか?

A病状に応じて、複数の方法を組み合わせて検討する場合があります。必要性と日程は診察時に個別に説明します。

Q048光免疫療法は局所治療ですか、全身治療ですか?

A光を照射する範囲への治療という性格があります。複数の転移がある場合は、抗がん剤などの全身治療との役割分担が重要です。

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CATEGORY 06

治療の流れ・回数・治療後の生活

Q051相談から治療開始までは、どのように進みますか?

Aお問い合わせ、資料準備、診察、治療説明と同意、日程調整の順に進みます。追加の画像や血液検査が必要になる場合があります。

Q052光免疫療法はどのような日程で行いますか?

A基本は1日目に点滴、2日目に照射を行います。患者様のご都合や病状に合わせて調整できる場合がありますので、事前にご相談ください。

Q053点滴と照射を同じ日に行いますか?

A基本は同日ではなく、1日目に点滴、2日目に照射を行います。個別の事情がある場合は、医師と事前に日程を相談します。

Q0541日目の点滴には、どのくらい時間がかかりますか?

A目安として約1時間ですが、薬剤、体調、当日の確認内容によって前後します。来院から終了までの所要時間は予約時にご確認ください。

Q0552日目の照射には、どのくらい時間がかかりますか?

A目安として約1時間30分ですが、照射する部位・方法・数によって前後します。

Q056仕事や家庭の都合に合わせて日程を調整できますか?

Aはい。基本の日程を踏まえつつ、ご都合に合わせて調整できる場合があります。必要な間隔を確認し、事前に話し合って決めます。

Q057治療は何回受けますか?

A回数は、がんの部位・数・治療方法・画像評価・体調によって異なります。診察後に患者様ごとの治療計画をご説明します。

Q058入院せず、外来で治療を受けられますか?

A治療内容と体調に応じて外来で行います。通院方法や治療後の確認時間は、治療計画の説明時にご案内します。

Q059治療後に特別な生活制限はありますか?

A基本的に特別な生活制限はありません。ただし、当日の体調や治療部位に応じて個別の注意事項をお伝えする場合があります。

Q060治療後すぐに仕事や普段の生活へ戻れますか?

A基本的に特別な生活制限はありませんが、体調には個人差があります。無理のない予定を組み、気になる変化があれば医師にご相談ください。

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CATEGORY 07

遠方通院・家族相談・予約

Q061遠方に住んでいても治療を受けられますか?

Aはい。遠方の患者様も相談できます。来院回数や滞在のご負担を踏まえ、治療スケジュールは事前に話し合って調整します。

Q062遠方からの通院日程をまとめて調整できますか?

A基本は1日目に点滴、2日目に照射ですが、ご都合に合わせて調整できる場合があります。交通や宿泊の予定も含め、治療前にご相談ください。

Q063自宅の近くや地元へ来てもらって治療できますか?

A治療は当院へ来院して受けていただきます。移動が難しい場合は、ご家族からの相談で状況を確認し、通院できるかを検討します。

Q064初回相談から治療まで、何回来院が必要ですか?

A資料のそろい方、追加検査、治療方法によって異なります。遠方の方は、できるだけ無理のない日程になるよう事前に相談します。

Q065治療のために宿泊が必要ですか?

Aお住まいと予約時間によっては宿泊を検討される患者様もいます。基本日程を確認し、交通と宿泊は患者様側でご手配ください。

Q066患者本人が来院できなくても、家族だけで相談できますか?

Aはい。ご家族だけでの相談も受け付けています。画像や検査結果、治療歴があると具体的にお話しできます。治療決定には原則として患者様ご本人の診察と意思確認が必要です。

Q067本人にはまだ詳しく伝えていませんが、家族だけで説明を聞けますか?

Aはい。まずご家族から状況を伺うことができます。患者様ご本人の意向や理解の程度も大切にしながら、今後の進め方を相談します。

Q068治療内容が分かる資料やパンフレットはありますか?

A公式サイトに治療内容を掲載しています。診察時には、患者様の状況に沿って治療方法・日程・費用を具体的に説明します。

Q069問い合わせの電話だけで相談料はかかりますか?

A予約方法や治療概要を確認するためのお問い合わせ電話に、当院の相談料はかかりません。医師による診察・相談には所定の費用がかかります。

Q070予約なしで受診できますか?

A当院は完全予約制です。患者様ごとの資料確認と診察時間を確保するため、事前にお問い合わせください。

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CATEGORY 08

検査・画像・受診時の資料

Q071初回相談には何を持参すればよいですか?

A画像データ、検査結果、病理報告書、これまでの治療経過が分かる資料、お薬手帳をご用意ください。

Q072紹介状がなくても相談できますか?

A紹介状がない場合も、まずはお問い合わせください。正確に病状を確認するため、診療情報提供書や画像・検査資料の準備をお願いすることがあります。

Q073CTやMRIの画像データは必要ですか?

Aはい、できるだけご用意ください。報告書だけでなく画像データがあると、がんの位置や周囲との関係をより具体的に確認できます。

Q074画像が古い場合でも使えますか?

A参考にはなりますが、病状が変化している可能性があります。治療計画には最新の画像が必要となる場合があり、追加撮影の要否は診察時に判断します。

Q075病理検査の結果はなぜ必要ですか?

Aがんの種類や性質を確認し、現在の診断と治療歴を正確に把握するためです。病理報告書がある場合はご持参ください。

Q076血液検査では何を確認しますか?

A貧血、感染、出血しやすさ、肝臓・腎臓の機能など、治療計画に関わる項目を確認します。

Q077黄疸や胆管ステントがあっても相談できますか?

Aはい。ただし、胆管の詰まりや感染への対応を優先する場合があります。発熱や黄疸の悪化があるときは、まず現在の主治医へご連絡ください。

Q078他院で撮影した画像や検査結果を使えますか?

Aはい。画像データと読影報告書、血液検査、病理結果をお持ちください。撮影時期や内容によっては追加検査をご提案します。

Q079治療後の効果は、どのように確認しますか?

A症状の変化、診察、CTやMRIなどの画像検査を組み合わせて評価します。検査時期は治療内容と病状に応じて決めます。

Q080他院の主治医と情報を共有できますか?

A患者様の同意のもと、治療内容や必要な検査を共有することが大切です。診療情報提供書などを用いて連携をお願いする場合があります。

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CATEGORY 09

費用・自由診療・治療を決める前

Q081初回の相談には費用がかかりますか?

A医師による相談・診察には所定の費用がかかります。最新の金額は公式サイトの料金案内または予約時にご確認ください。

Q082光免疫療法の費用はいくらですか?

A治療方法、使用する薬剤、照射方法などによって異なります。診察と資料確認の後、予定する治療内容と費用をご説明します。

Q083健康保険は使えますか?

A当院で行う自由診療の治療には、原則として公的医療保険は適用されません。保険診療との違いを確認したうえでご検討ください。

Q084治療前に総額を確認できますか?

A予定する治療内容に基づき、治療前に費用をご説明します。追加の検査や治療をご提案する場合は、その内容と費用もご案内します。

Q085相談だけで治療を受けない場合も費用はかかりますか?

A医師による相談・診察には所定の費用がかかります。治療を受けるかどうかは、説明を聞いてから判断できます。

Q086他院で行う検査の費用も、当院の治療費に含まれますか?

A他院で行う検査や診療の費用は、通常、当院の治療費とは別です。必要な検査と実施場所を事前にご案内します。

Q087自由診療を検討するとき、何を確認すればよいですか?

A治療の目的、期待できることと限界、主なリスク、標準治療との関係、日程、費用を確認してください。

Q088治療内容と費用を書面で確認できますか?

A治療計画と費用について説明し、ご同意をいただいてから治療へ進みます。疑問が残る場合は、その場で決定せず再度ご相談ください。

Q089医療費控除の対象になりますか?

A自由診療でも、治療目的の医療費が医療費控除の対象となる場合があります。個別の適用は所轄税務署または税理士へご確認ください。

Q090説明を聞いたら、必ず治療を受けなければなりませんか?

Aいいえ。説明内容、日程、費用をご家族や主治医と検討してから決めていただけます。

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CATEGORY 10

緊急症状・当院の診療範囲・その他の治療

Q091東京がんクリニックは救急病院ですか?

Aいいえ。当院は予約制で、救急診療を行う医療機関ではありません。急な呼吸困難、意識の変化、強い痛み、大量の出血などがある場合は救急受診してください。

Q092胸水や腹水を抜く処置は受けられますか?

A当院では胸水・腹水を緊急に抜く処置を行っていません。息苦しさや腹部の強い張りがある場合は、現在の主治医または対応可能な医療機関へご相談ください。

Q093発熱、食事が取れない状態でも、まず当院へ行けばよいですか?

Aこれらの症状は緊急の処置が必要な場合があります。当院の予約を待たず、まず現在の主治医や救急医療機関へご連絡ください。

Q094主治医の治療方針について、セカンドオピニオンを受けられますか?

A当院の治療を含む選択肢について相談できます。標準治療だけの判断や緊急処置が必要な場合は、がん診療連携拠点病院などの専門科をご案内することがあります。

Q095光免疫療法以外の治療も行っていますか?

Aはい。患者様の病状に応じて、免疫細胞療法や自家がんワクチン療法などもご案内しています。

Q096活性NK細胞療法、NKT細胞療法、γδT細胞療法とは何ですか?

A患者様の免疫細胞を体外で培養・活性化し、体内へ戻すことを基本とする免疫細胞療法です。治療ごとの特徴を説明し、病状に応じて検討します。

Q097自家がんワクチン療法とは何ですか?

A患者様ご自身のがん組織を用い、免疫反応を引き出すことを目指す治療です。使用できる組織の有無や保存状態などの確認が必要です。

Q098光免疫療法と免疫細胞療法を組み合わせられますか?

A基本的に組み合わせを検討できます。病状、治療目的、通院負担、費用を踏まえ、治療の順序と日程を事前に話し合います。

Q099東京がんクリニックはどこにありますか?

A東京都中央区日本橋室町にあり、東京メトロ三越前駅から徒歩圏内です。最新の所在地と道順は公式サイトのアクセス案内をご確認ください。

Q100治療を受けるか迷っている段階でも相談できますか?

Aはい。治療を決めていない段階でも相談できます。診断資料をもとに、当院で検討できること、限界、日程、費用を整理してご説明します。

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