TOKYO CANCER CLINIC

一人ひとりの状態に向き合う
東京がんクリニックの取り組み

がんの種類、進行状況、これまでの治療歴、転移の有無などを丁寧に確認し、患者様ごとに治療方針を検討しています。
当院では、光免疫療法を中心に、画像診断、薬剤、照射機器、無菌管理などを組み合わせながら、患者様の状態に応じた治療計画を考えています。

OUR POLICY

「治療できるかどうか」だけではなく、
“どのように向き合うか”を大切にしています。

がん治療では、病名だけで判断するのではなく、がんの部位、大きさ、個数、転移の有無、これまでの治療内容、現在の体調などを総合的に確認することが大切です。
当院では、患者様やご家族のお話を丁寧に伺いながら、今後検討できる選択肢を整理し、治療方針を一緒に考えていくことを重視しています。

STRENGTH

当院の特徴

治療実績、共同研究、無菌室設備、共同開発機器の4つの視点から、患者様の状態に合わせた治療計画を検討しています。

治療実績
01

多様ながん種への相談実績

当院は開院から6年が経過し、多くの患者様からご相談をいただいてきました。
がんの種類や進行状況、転移部位、治療歴は一人ひとり異なります。
そのため、当院では画一的な判断ではなく、患者様ごとの状態を確認しながら、治療方針を検討しています。

共同研究
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大学との共同研究

当院では、大学との共同研究を通じて、薬剤や照射方法に関する研究を進めています。
基礎研究で得られる知見と、医療現場で得られる経験を組み合わせながら、より良い治療のあり方を追求しています。

無菌室完備
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無菌室による品質管理

当院では、薬剤の品質管理や衛生環境への配慮を目的として、無菌室を備えています。
がん患者様に関わる医療だからこそ、治療内容だけでなく、薬剤を扱う環境や管理体制にも配慮しています。

共同開発機器
04

状態に応じた機器選択

一般的な照射機器に加え、共同開発した機器も活用しています。
がんの位置、深さ、大きさ、治療部位などを踏まえながら、照射方法や使用機器を検討し、患者様ごとの治療計画に反映しています。

TREATMENT DATA

治療実績から見る当院の特徴

ご相談内容は一つではありません。原発巣、転移部位、これまでの治療歴を踏まえながら、治療方針を検討しています。

治療部位別比率

さまざまながん種に関するご相談

光免疫療法では、大腸がん、乳がん、膵臓がんをはじめ、さまざまながん種に関するご相談があります。
当院では、がんの種類だけでなく、病状、部位、治療歴、体調などを確認しながら、患者様ごとの状態に応じて治療方針を検討しています。

転移部位別比率

転移部位も含めた治療相談

リンパ、骨、肝臓、腹膜播種、肺など、転移部位に関するご相談にも対応しています。
画像診断を参考に、治療対象となる部位の状態を確認し、治療箇所の優先順位や照射方法を検討しています。

OUR CLINIC

当院の光免疫療法とは

光免疫療法は、薬剤と光の反応を利用して、がん細胞へのアプローチを検討する治療です。
当院では、がんの部位、大きさ、個数、位置、転移の有無などを確認しながら、薬剤や照射方法を組み立てています。

治療法の選定では、画像診断による評価、薬剤の選択、照射機器の選定、照射時間の調整など、複数の要素を総合的に確認します。
患者様ごとに病状が異なるため、現在の状態を丁寧に整理したうえで治療計画を検討することを大切にしています。

対応を検討する主ながん種

肺がん、胃がん、大腸がん、前立腺がん、膀胱がん、喉頭がん、咽頭がん、食道がん、肝がん、腎がん、膵臓がん、甲状腺がん、胆嚢・胆道がん、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、子宮頸がん、皮膚がん、メラノーマ、腺がん、口腔がん、舌がん、骨腫瘍など。
※骨髄、白血病など対応が難しい部位も一部ございます。

当院の光免疫療法
APPROACH

治療方針を決めるための視点

患者様の状態を多角的に確認し、薬剤、画像診断、照射方法、経過確認を組み合わせて検討します。

01

画像診断

DWIBSなどの画像診断を参考に、がんの位置や状態を確認します。
治療対象となる部位を整理し、治療箇所の優先順位を検討します。

02

薬剤選択

患者様の病状や治療歴を踏まえ、薬剤や治療計画を検討します。
がんの種類や部位に応じて、治療の組み立て方を考えます。

03

照射方法

がんの深さや部位に応じて、照射方法や使用機器を検討します。
一般的な機器に加え、共同開発した機器も活用しています。

04

経過確認

治療後の状態を確認しながら、今後の方針を検討します。
変化を確認し、必要に応じて治療計画の見直しを行います。

DEVICE

照射機器と画像診断への取り組み

がんの状態に合わせて治療方針を検討するため、照射機器や画像診断の活用にも力を入れています。

従来の機器との違い

従来の機器との違い

当院では、ICGの反応性や照射波長に着目し、薬剤と光の反応を考慮した治療計画を検討しています。
患者様のがんの位置や深さ、治療対象部位に応じて、使用する機器や照射方法を選定しています。

選択的波長の有効性

選択的波長への取り組み

光免疫療法では、光を照射して薬剤を反応させるため、波長や照射方法の検討が重要になります。
当院では、がんの部位や深さに応じて照射方法を検討し、治療計画に反映しています。

DWIBSによる画像診断

MRI・DWIBSの推奨

精度の高い治療方針を検討するために、DWIBSなどの画像診断を参考にする場合があります。
がんの位置や広がりを確認し、治療箇所の優先順位や照射方法を検討する材料としています。

STERILE ROOM

無菌室設備の紹介

薬剤の品質保持と衛生管理のため、無菌室を設けています。治療を支える設備面の管理体制にも配慮しています。

無菌室設備1
無菌室設備2
無菌室設備3
無菌室設備4

感染リスクへの配慮と品質保持

無菌室は、細菌や微生物による汚染を防ぐために管理された環境です。
薬剤の品質保持や衛生管理の観点から、がん患者様に関わる医療を支える設備として重要な役割を担っています。

CONSULTATION

治療についてお悩みの方へ

「今の状態で相談できるのか」「他に検討できる選択肢はあるのか」など、まずは現在の状況をお聞かせください。
患者様やご家族のお話を伺いながら、今後の治療についてご相談を承っております。

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