東京で癌の遺伝子治療・免疫治療ならがん治療専門東京がんクリニックへ

 当院は、東京でも数少ないがん治療専門クリニックです。
 遺伝子治療をはじめとする複数の治療法をご用意しておりますので、がんの「再発防止」や「転移の予防」に対しても高い効果を発揮致します。
 また、専門クリニックならではの先端治療と標準治療を組み合わせる複合治療が可能ですので、東京でがん治療にお悩みの患者様やご家族の方はお気軽にご相談ください。

癌(がん)とは
Cancer


 癌(がん)は、悪性腫瘍や悪性新生物とも呼ばれ、日本人の死因の第一位であり、その割合は年々増加傾向にあります。
 癌になる人は年間で100万人程度であり、死亡者は37万人にもなります。
 皆さんの身体を作っている細胞は約60兆個であり、それらの細胞は色々な原因で傷つけられます。
 傷を受けた細胞は速やかにに修復をしようと試みますが、何らかの遺伝子の異常が起こり、細胞が増殖してしまうことがあります。
 このように、異常繁殖をしてしまった細胞の内、生命を脅かすものが癌(がん)です。
 癌は近くの組織に侵入したり、離れた臓器に転移する性質があるため、早期発見・対策が必要となります。

がん治療を行う際のポイント
point

 急速な医学の進歩により、がんと判明した場合でも根治させることが現実的なものとなりました。
 遺伝子治療やがん先端治療など、患者様に最適な治療を受けることでQOL(生活の質)を向上させることも可能です。
 現在受けている標準治療に自分のがんに適した追加治療を見つけ、複合治療を受けることががん治療を行う際の重要なポイントとなります。
 当クリニックでは、標準治療だけでなくがん先端治療もご用意しておりますので、がんの再発予防や転移防止、末期がんといった数多くの段階に有効な治療を提供しております。

インフォームド・コンセント
Informed consent


 インフォームド・コンセントとは、がん治療に関する十分な説明を受けた後、患者様自身に最終的な治療方針を選択して頂くことです。
 一度同意されたとしても、いつでも取り消すことが可能です。
 東京がんクリニックでは、インフォームド・コンセントを重要な基本理念の一つとして考えております。
 医師の説明が理解できなかったり、治療法についてご不明な等ございましたら、何度でもお尋ねください。
 当クリニックの説明だけでは納得できない場合には、他の病院・クリニックに意見を求める「セカンドオピニオン」もご検討頂けます。

インフォームドコンセントの詳細

がんの治療法について
How

当院で提供しているがんの治療法をご案内致します。

遺伝子治療

(1)遺伝子医療

 がん遺伝子医療とは、がん細胞にがん抑制遺伝子を導入することで、がんの増殖や転移を止めることにより、アポトーシス(自然的細胞死)に導くという先端治療となります。

 がん遺伝子医療の特徴は、副作用が少なく、体力が低下している末期状態の患者様でも治療を受けて頂けます。

 また、遺伝子に直接作用させる治療法のため、「がんのステージ」や「転移」・「再発」などを問わず治療可能です。

遺伝子医療詳細を確認

樹状細胞(DC)ワクチン療法

(2)樹状細胞(DC)ワクチン療法

 樹状細胞(DC)ワクチン療法とは、免疫細胞の一つである「樹状細胞」の働きを利用するワクチン治療です。
 樹状細胞には、体内に侵入した異物の特徴をリンパ球に伝えるといった働きがあります。
 まずは、患者さんの体から樹状細胞の元となる細胞を取り出して培養し、人工的に樹状細胞へ成長させます。
 さらに目印(抗原)を樹状細胞に与えることで、リンパ球にがん細胞を確実に攻撃させるようにするのが樹状細胞ワクチン療法の仕組みとなります。

樹状細胞(DC)ワクチン療法詳細を確認

ペプチドワクチン治療

(3)自家がんワクチン療法

  同じ癌(がん)でも一人ひとりで特徴や状態が異なります。
 そのため、がん治療に使用するワクチンは、その癌の特徴に合わせたものを使用するのが理想と言えます。
 自家がんワクチン療法とは、本人のがん組織を使用することで、患者様一人ひとりに合わせた専用のワクチンを作るがん免疫療法です。

自家がんワクチン療法詳細を確認

ガンキンリング

(4)ガンキリン治療

 ガンキリンとは1998年に京都大学医学研究科教授達により、人の肝細胞からアンキリンリピートからなる新規で発見されたがん遺伝子を指します。
 ガンキリンは本来がんを抑制するRBタンパクの働きを阻害している可能性が示唆されており、そのガンキリンを抑制する新たな治療方法です。

ガンキリン治療詳細を確認


NK(ナチュラルキラー)細胞療法

(5)アンチセンス治療

 がんは、DNAと共に遺伝やタンパク質合成を支配する”RNA(核酸)”の機能異常によって発生します。
 アンチセンス治療は、検査によって機能異常に関係するセンスRNAを明確にし、そのセンスRNAが遺伝子に変化する前にアンチセンスRNAを体内に投与し、がん遺伝子の発現を阻止するという治療法です。

アンチセンス治療詳細を確認


一人ひとり適切ながん治療
Individual

 

 癌(がん)は、早期がんや進行がん、転移の有無など個別性のある病気となります。
 また、年齢や職業なども患者様一人ひとり異なるため、適切ながん治療を選択することが重要となります。
 そのため、患者様自身も癌についての知識を身につけ、主治医の提示する治療方法を理解することが大切です。
 当クリニックでは、患者様のご希望に出来るだけ沿えるよう、適切な治療方法を提案致します。
 がん治療に関することで分からないことや不安な点は、カウンセリング時に何でもご質問ください。

ご予約・ご相談・お問い合わせはこちら
Contact

東京がんlクリニック外観

院名

東京がんクリニック

住所

〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町17-8
7山京ビル 4階

電話番号

0120-833-177

お問い合わせ

tgc@gan-chiryou-clinic.com

開院時間

9:00~18:00(水土日休診)

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください