がん種別のご相談例
CASE 01
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
CT検査で膵尾部のがんを指摘され、術前抗がん剤後に手術を行うも、血管の巻き込みがありインオペとなり、抗がん剤治療を継続する方針となりました。
抗がん剤と併用して効果を高め、再度手術を目指したいとの思いから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移、骨転移
食欲不振と強い倦怠感をきっかけに検査を受けたところ膵臓がんが見つかり、抗がん剤治療を開始することとなりました。
これから抗がん剤を始めるタイミングで、より効果を高めるために併用可能な治療を探し、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移、腹膜播種
突然の腸閉塞で精密検査を受けたところ、膵臓がんと転移が見つかりました。ご本人およびご家族は積極的な治療を希望されていましたが、手術適応外で肝機能の数値も悪く、抗がん剤も受けられない状態でした。
緩和ケアだけでなく、積極的な治療の可能性を求めて、光免疫療法が対応可能かどうか当クリニックへご相談に来られました。
CASE 04
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- 肝臓
血液検査を行った際に肝臓の数値が悪く、精密検査でがんの診断を受けました。
抗がん剤治療を開始されましたが、より積極的な治療を求めて、併用が可能か当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺、腹膜
抗がん剤治療を開始されましたが、副作用が強く、1回で中断となりました。
腫瘍マーカーは一時的に下がったものの、再度数値が上昇している状態でした。前回の抗がん剤による副作用が強く出たため薬の種類変更も勧められず、他の治療法を探す中で当クリニックへご相談いただきました。
CASE 06
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
主治医から、術前の抗がん剤治療後に手術を行う方針の説明を受けていました。
しかし、抗がん剤治療と手術のいずれも希望されず、他の治療方法を探す中で当クリニックの光免疫療法に関心を持たれ、ご相談いただきました。
CASE 07
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
膵臓がんの手術後に再発があり、治療を継続されていました。
その中で光免疫療法を知り、主治医に相談したところ前向きな回答があったため、一度説明を聞いてみたいとのことで当クリニックへご来院いただきました。
CASE 08
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
下痢と体重減少があり、検査を受けたところ膵臓がんと診断されました。
転移はないため手術が検討されましたが、周囲血管への浸潤があり手術は困難と言われました。抗がん剤治療を開始されましたが、他にも治療法があるのではと考え、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 09
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
体調不良で病院を受診したところ、膵臓がんの診断を受けました。
抗がん剤治療を提案されていましたが、高齢であることから、ご本人とご家族は抗がん剤を受けたくないという思いが強く、身体への負担に配慮した治療を探して当クリニックへご相談いただきました。
CASE 10
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
膵臓がんの部分切除後に経過観察をされていましたが、再発と転移が判明し、抗がん剤治療を開始されました。
今後、抗がん剤の効果が乏しくなることを心配され、併用で受けられる治療を探す中で当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- なし
咳症状が止まらずCT検査を受け、肺がんと診断されました。放射線治療で奏功したものの再発が見つかり、その後の抗がん剤治療中に間質性肺炎を発症したため中断となり、緩和ケアを勧められた状況でした。
現時点では自覚症状がないことから、緩和ケアと並行して行える治療法を探し、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 骨転移、胸膜転移
検診で肺がんと診断され、肺の1/3切除後に免疫チェックポイント阻害剤による治療を受けましたが、重篤な副作用により中断となりました。
副作用の改善を待つ間に腫瘍マーカーが急激に増大し、主治医からは標準治療でできることはないと説明を受けたため、抗がん剤治療とは異なる選択肢を求めて当クリニックへご相談に来られました。
CASE 03
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移、副腎転移、リンパ節転移
咳が続き体調不良もあったため病院を受診し、MRI検査の結果、右肺がんと診断されました。放射線治療や抗がん剤治療を2年継続したものの効果は乏しく、多量の胸水がたまっている状態でした。
年齢的な面もあり、ご家族が何か治療法はないかと探される中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 04
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 骨転移、肝臓転移
抗がん剤治療を受けているものの、副作用による体調不良があり、栄養管理と減薬を行いながら治療を受けている状況でした。
光免疫療法による身体への負担について知りたいとのことで、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
COPDや間質性肺炎もあり、標準治療は行わない方針となっている状況でした。
ご家族として何かできる治療はないかと探される中で、光免疫療法に関心を持ち、当クリニックへご来院されました。
CASE 06
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
分子標的薬による治療を受けていましたが、主治医からは別の薬への変更を提案されている状況でした。
現在の薬よりも副作用が強くなる可能性を懸念され、今の治療を継続しながら併用できる治療法がないか知りたいとのことで、当クリニックへご相談されました。
CASE 07
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 脳転移
咳が続いたため抗生剤を使用していましたが症状が改善せず、病院を受診したところ肺の異常を指摘されました。その後、精密検査で肺がんと診断され、手術を予定していましたが、術前検査で脳転移が見つかりました。
放射線治療を受けることとなり、同時に抗がん剤治療も開始予定であったため、併用できる治療法がないか調べる中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 08
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発肺内転移
呼吸苦や息切れが続き、近くの内科を受診しましたが症状が改善しなかったため、大きな病院を紹介されました。検査の結果、肺がんと診断されました。
検査が続く中で、一日でも早く治療を検討したいとの思いから、光免疫療法について当クリニックへご相談いただきました。
CASE 09
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
もともとの腎不全や肺機能の悪化などにより、がん治療が進みにくい状況でした。抗がん剤治療を実施したものの、副作用が強く出たため中止となりました。
主治医から緩和ケアを勧められましたが、積極的な治療を諦めきれず、当クリニックへご来院いただきました。
CASE 10
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発骨転移
全身の痛みがあり、検査の結果、肺がんと全身の骨転移が判明しました。1回目の抗がん剤治療で、副作用による骨髄抑制や強い倦怠感があり、中止となりました。
今後は痛みのコントロールと緩和目的の放射線治療を受ける方針となり、併用して光免疫療法が可能かを知りたいとのことで、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移
血便をきっかけに直腸がんと診断され、その後に肝臓転移も判明しました。手術適応外であったため抗がん剤治療を開始しましたが、副作用が強く、治療が計画通りに進んでいない状態でした。
抗がん剤と併用でき、副作用に配慮した治療法を探され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
腹痛がありCT検査を受けたところ、大腸の腫瘍を指摘され、手術の方針となりました。
手術までの間に受けられる治療がないかをご検討され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
健康診断で数値異常を指摘され、総合病院で精査したところ上行結腸がんと診断されました。手術後は抗がん剤治療を受けていましたが、貧血の副作用により中断となりました。
経過観察中に腫瘍マーカーの上昇がみられたため、何か受けられる治療はないかを探され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
便が出にくい症状があり内視鏡検査を受けたところ、大きな病院を紹介され、精密検査の結果、直腸がんと診断されました。
主治医からは抗がん剤治療後の手術を提案されており、これから抗がん剤治療を開始する予定でした。併用可能な治療を探す中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 05
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
直腸がんの術後に肺への転移が見つかりました。転移は1カ所のみで手術を予定していましたが、実施まで2カ月ほど期間が空く見込みでした。
手術までの間に受けられる治療がないかを探され、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 06
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓
大腸がんと診断され、抗がん剤治療を開始されましたが、手足のしびれや喉の痛みなどの副作用が強く出るようになりました。
ご家族として、できることはしてあげたいという思いが強く、さまざまな治療法を探す中で光免疫療法を知り、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 07
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
横行結腸の切除後、種類を変更しながら抗がん剤治療を受けていましたが、CT検査で腫瘍の増大と新たな転移が判明しました。
抗がん剤治療を中断し緩和ケアへ移行する方針となりましたが、普段通りの生活は行えているため、他に方法がないかと当クリニックへご相談いただきました。
CASE 08
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
直腸がん術後に経過観察をしていましたが、腫瘍マーカーの上昇があり、再発が判明しました。
手術を行う場合は人工肛門になる可能性があると説明を受け、できる限り低侵襲の治療を希望され、放射線治療とも比較したいとのことで当クリニックへご相談に来られました。
CASE 09
大腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、肝臓
ご家族が大腸がんで抗がん剤治療を受けていましたが、腹膜播種による腸閉塞により治療が中断している状況でした。
他の選択肢を模索する中で当クリニックの光免疫療法に関心を持たれ、ご相談のため来院されました。
CASE 10
直腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
直腸がんと診断され手術を予定していましたが、主治医からは術前抗がん剤の効果を見ながら人工肛門を造設するかどうか判断すると説明を受けていました。
人工肛門はできる限り回避したいという思いから、抗がん剤と併用できる光免疫療法の可能性について、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、リンパ節転移
腹痛で救急搬送され検査を受けたところ、卵巣がんと転移が判明しました。数種類の抗がん剤治療を受けたものの効果がなく、副作用による白血球減少により中断を余儀なくされました。
抗がん剤中断後は急速に腹水がたまってきており、現在の状態でも光免疫療法が可能かどうか、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 大腸転移、肺転移
40代で卵巣がんと診断され全摘術を受けた後、フォローを継続していましたが、腫瘍マーカー上昇をきっかけに検査を行ったところ、大腸と肺への転移が判明しました。
抗がん剤治療を開始しても腫瘍マーカーの上昇が止まらず、主治医からは標準治療の選択肢がなく緩和ケアを勧められている状況であったため、積極的な治療を希望して当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
右の卵巣がんと診断され全摘手術後、腹膜播種転移が判明し、抗がん剤治療を受けていましたが、腫瘍マーカーは横ばいで推移していました。
抗がん剤治療と併用可能で、さらなる上乗せ効果を期待できる治療を探され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
全摘手術後に局所再発があり、3年間抗がん剤治療を受けていましたが、徐々に効果が乏しくなり、体力低下も重なって中止となりました。
セカンドオピニオンで放射線治療が可能か相談されていましたが、体力面からすぐの実施は難しいと説明を受け、その間に光免疫療法が可能か検討したいとのことで当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- 肝臓
腹部の膨満感があり病院を受診して検査を受けたところ、卵巣がんによる多量の腹水があることが分かりました。
持病で心臓が悪く抗がん剤治療が難しいため、緩和ケアを勧められていましたが、積極的な治療を望まれ、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 06
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅠ
- 転移
- なし
歩行時に下腹部の違和感があり、検査を受けたところ卵巣がんと診断されました。
術前抗がん剤治療後の手術を勧められていましたが、他の治療も模索する中で当クリニックの光免疫療法に関心を持たれ、ご来院いただきました。
CASE 07
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、肺
卵巣全摘手術後、5年ほど抗がん剤治療を続けていましたが、腹膜播種や肺への転移が見つかりました。
遺伝子パネル検査では抗がん剤が効きにくいと判断され、抗がん剤を続けるか緩和ケアへ移るか選択を迫られている状況でした。他の手段を探す中で、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 08
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
改善されない便秘で近医を受診したところ異常を指摘され、精密検査の結果、卵巣がんと診断されました。
術前抗がん剤治療後に手術を予定していましたが、腫瘍の位置により人工肛門を造設する可能性があると説明を受けていました。抗がん剤治療との併用を希望され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 09
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- 骨
下腹部痛の検査を受けたところ卵巣がんと診断され、全摘手術後に抗がん剤治療を受け、経過をフォローしていました。
しかし、定期検査で骨への転移を指摘されました。これまで続けてきた抗がん剤の副作用もつらく、他の治療法も検討したいとのことで当クリニックへご相談いただきました。
CASE 10
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、肝臓
卵巣がんで抗がん剤治療を受けていましたが効果が乏しく、腫瘍サイズは増大傾向にあり、転移も増えている状況でした。
主治医からは無理に抗がん剤治療を続けず緩和ケアを勧められており、直近では腹水がたまるスピードも増加傾向でした。緩和目的で光免疫療法が可能かも含め、当クリニックへご来院いただきました。
CASE 01
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
胃痛と吐血があり病院を受診したところ、胃がんと診断されました。内視鏡で止血後は抗がん剤治療を受けていましたが、再び吐血があり、主治医からこれ以上の抗がん剤治療は難しいと説明を受けた状況でした。
ご家族として何か治療を受けさせたいというお気持ちから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
胃がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発骨転移
胃がんの1/3切除後に抗がん剤治療を受けていましたが、その後全身の骨への転移が判明しました。抗がん剤の種類を変更しながら、追加で免疫療法も受けていましたが、十分な効果がみられない状況でした。
他の治療法も探している中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 03
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
胃痛があり病院を受診し、胃カメラ検査を受けたところ胃がんと診断されました。これから標準治療の方針が決まっていく段階でした。
自由診療も含めて納得できる治療を選択したいとの思いから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移
便秘が長期間続いたため精密検査を受けたところ、胃がんと診断されました。抗がん剤治療や放射線治療を提案されましたが、副作用への不安が強く、緩和ケアを受けている状況でした。
ご家族として何か治療を受けさせたいという思いがあり、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 05
胃がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- リンパ節
手術後に抗がん剤治療を行う方針でしたが、副作用への不安が強い状況でした。
光免疫療法が術後抗がん剤の代わりになる可能性があるのか知りたいとの思いから、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 06
胃がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
腹膜播種があり、手術の適応外と判断され、抗がん剤治療を開始されました。主治医から抗がん剤の種類にも限りがあると説明を受けている状況でした。
何かしらの治療を併用して治療の可能性を広げられないかという思いから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 07
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
審査腹腔鏡手術を行ったところ、患部の癒着が確認され、切除困難と判断されました。術前の抗がん剤治療を受けた後に、再度評価を行う予定となっていました。
光免疫療法との併用により、手術を受けられる可能性について知りたいとの思いから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 08
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
タール便を自覚し、病院で検査を受けたところ胃がんと診断されました。胃の亜全摘後に抗がん剤治療を予定している状況でした。
光免疫療法を抗がん剤治療の代わりに受けることはできないかとご家族が考え、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 09
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移
会社の健康診断で異常を指摘され、精密検査を受けたところ胃がんと肝臓転移が判明しました。肝機能が急激に悪化しており、手術も化学療法も行えないと説明されている状況でした。
ご本人もご家族も積極的な治療を望んでおり、光免疫療法について当クリニックへご相談に来られました。
CASE 10
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- リンパ節・腹膜播種
嘔吐が続き食事ができなくなったため病院を受診し、腹膜播種が見つかりました。胃がんが原因とされましたが、高齢で認知症もあるため、標準治療は行わず緩和ケアのみ受ける方針となっていました。
症状が悪化傾向にある中で、ご家族として緩和目的での光免疫療法に期待され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
前立腺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 骨、肝臓、大腸
10年前に前立腺がんの放射線治療を受け寛解していたが、3年前に再発・転移が判明し、抗がん剤治療を受けていたが効きが悪くなってきたのと副作用が辛い状況でした。
他の治療を探している中で当クリニックに関心を持たれご相談いただきました。
CASE 02
前立腺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
放射線と抗がん剤を併用で受けていたが副作用が強くホルモン剤単体に変更した。しかし、PSAの値が上昇してきたため抗がん剤に戻した。
副作用など身体への負担を考え、負担の少ない治療を探し当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
前立腺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発骨転移
前立腺がんで手術やホルモン剤治療を受けていたが、全身の骨に転移が判明した。可能な限り放射線治療を受けたが増悪傾向が止まらない状態でした。
光免疫療法による痛みの緩和目的で当クリニックへ相談がありました。
CASE 01
子宮頸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- リンパ
がん検診で子宮頸がんが見つかり手術と抗がん剤治療を実施し寛解したが、腫瘍マーカーの上昇が見られたため、精密検査を受けたところ再発が見つかりました。
抗がん剤を再開したが副作用が強いため、他の選択肢を探し当院へご相談いただきました。
CASE 02
子宮頸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
子宮頸部円錐切除術後に再発予防のために抗がん剤治療を勧められたが、自己免疫が下がる治療に抵抗があり、身体への負担が少ない治療法を探していました。
その中で当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
子宮頸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓
大量出血があり精密検査を受け、子宮頚がんの肝臓転移と診断されました。抗がん剤や放射線治療を行ったが再発を繰り返しており、副作用で体力の減少もある状態でした。
今の状態でも受けることが可能な治療法を探し、光免疫療法について当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
子宮体がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
子宮全摘+附属器摘出術を行い術後は経過観察していたが、腹水が溜まり始めたため精密検査したところ腹膜播種再発が認められました。
手術の適応外と言われたため、他の治療法を探し当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
子宮体がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- リンパ
不性器出血がきっかけで近医受診し子宮体がんと診断され手術を受けました。主治医からは術後の抗がん剤を提案されるも拒否したところ、緩和ケアを勧められた状況でした。
積極的な治療法を探し、他の自由診療の治療と併用できる方法はないかと当クリニックへご相談いただきました。
CASE 06
子宮体がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓、腹膜播種
5年ほど治療を続けているが、抗がん剤の効果がなく選択肢も無くなった状態でした。主治医からは緩和ケアを勧められたが、本人と家族は出来る限り延命できる手段を探していました。
体力が落ちている状態でも治療可能か聞きに当院へ受診されました。
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![光免疫療法を詳しく解説]()
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学会発表
国際学会「Pacifichem 2025」にて研究成果を発表
Pacifichem 2025(ハワイ開催)
医療法人社団良凰会では、治療の精度向上を目的として、光感受性物質「ICG」と照射光の波長に関する基礎研究に取り組んでおります。
本研究では、薬剤の凝集状態や照射する光の条件の違いにより反応がどのように変化するかを検証し、その成果を国際学会「Pacifichem 2025(ハワイ開催)」のシンポジウムにて発表いたしました。
![治療の流れ]()
![医師紹介]()
COUNSELING
カウンセリング受付中
現在のお身体の状態や治療状況に応じて、
ご案内可能な内容をご説明いたします。
メールでがん治療相談を受け付けております
内容を確認後、担当者よりご連絡いたします
![当院が選ばれる理由]()
![副作用が少ない、ステージに関係なく適応]()
![標準治療が難しい方へ光免疫療法の選択肢]()
がん種別のご相談例
CASE 01
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
CT検査で膵尾部のがんを指摘され、術前抗がん剤後に手術を行うも、血管の巻き込みがありインオペとなり、抗がん剤治療を継続する方針となりました。
抗がん剤と併用して効果を高め、再度手術を目指したいとの思いから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移、骨転移
食欲不振と強い倦怠感をきっかけに検査を受けたところ膵臓がんが見つかり、抗がん剤治療を開始することとなりました。
これから抗がん剤を始めるタイミングで、より効果を高めるために併用可能な治療を探し、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移、腹膜播種
突然の腸閉塞で精密検査を受けたところ、膵臓がんと転移が見つかりました。ご本人およびご家族は積極的な治療を希望されていましたが、手術適応外で肝機能の数値も悪く、抗がん剤も受けられない状態でした。
緩和ケアだけでなく、積極的な治療の可能性を求めて、光免疫療法が対応可能かどうか当クリニックへご相談に来られました。
CASE 04
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- 肝臓
血液検査を行った際に肝臓の数値が悪く、精密検査でがんの診断を受けました。
抗がん剤治療を開始されましたが、より積極的な治療を求めて、併用が可能か当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺、腹膜
抗がん剤治療を開始されましたが、副作用が強く、1回で中断となりました。
腫瘍マーカーは一時的に下がったものの、再度数値が上昇している状態でした。前回の抗がん剤による副作用が強く出たため薬の種類変更も勧められず、他の治療法を探す中で当クリニックへご相談いただきました。
CASE 06
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
主治医から、術前の抗がん剤治療後に手術を行う方針の説明を受けていました。
しかし、抗がん剤治療と手術のいずれも希望されず、他の治療方法を探す中で当クリニックの光免疫療法に関心を持たれ、ご相談いただきました。
CASE 07
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
膵臓がんの手術後に再発があり、治療を継続されていました。
その中で光免疫療法を知り、主治医に相談したところ前向きな回答があったため、一度説明を聞いてみたいとのことで当クリニックへご来院いただきました。
CASE 08
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
下痢と体重減少があり、検査を受けたところ膵臓がんと診断されました。
転移はないため手術が検討されましたが、周囲血管への浸潤があり手術は困難と言われました。抗がん剤治療を開始されましたが、他にも治療法があるのではと考え、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 09
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
体調不良で病院を受診したところ、膵臓がんの診断を受けました。
抗がん剤治療を提案されていましたが、高齢であることから、ご本人とご家族は抗がん剤を受けたくないという思いが強く、身体への負担に配慮した治療を探して当クリニックへご相談いただきました。
CASE 10
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
膵臓がんの部分切除後に経過観察をされていましたが、再発と転移が判明し、抗がん剤治療を開始されました。
今後、抗がん剤の効果が乏しくなることを心配され、併用で受けられる治療を探す中で当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- なし
咳症状が止まらずCT検査を受け、肺がんと診断されました。放射線治療で奏功したものの再発が見つかり、その後の抗がん剤治療中に間質性肺炎を発症したため中断となり、緩和ケアを勧められた状況でした。
現時点では自覚症状がないことから、緩和ケアと並行して行える治療法を探し、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 骨転移、胸膜転移
検診で肺がんと診断され、肺の1/3切除後に免疫チェックポイント阻害剤による治療を受けましたが、重篤な副作用により中断となりました。
副作用の改善を待つ間に腫瘍マーカーが急激に増大し、主治医からは標準治療でできることはないと説明を受けたため、抗がん剤治療とは異なる選択肢を求めて当クリニックへご相談に来られました。
CASE 03
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移、副腎転移、リンパ節転移
咳が続き体調不良もあったため病院を受診し、MRI検査の結果、右肺がんと診断されました。放射線治療や抗がん剤治療を2年継続したものの効果は乏しく、多量の胸水がたまっている状態でした。
年齢的な面もあり、ご家族が何か治療法はないかと探される中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 04
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 骨転移、肝臓転移
抗がん剤治療を受けているものの、副作用による体調不良があり、栄養管理と減薬を行いながら治療を受けている状況でした。
光免疫療法による身体への負担について知りたいとのことで、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
COPDや間質性肺炎もあり、標準治療は行わない方針となっている状況でした。
ご家族として何かできる治療はないかと探される中で、光免疫療法に関心を持ち、当クリニックへご来院されました。
CASE 06
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
分子標的薬による治療を受けていましたが、主治医からは別の薬への変更を提案されている状況でした。
現在の薬よりも副作用が強くなる可能性を懸念され、今の治療を継続しながら併用できる治療法がないか知りたいとのことで、当クリニックへご相談されました。
CASE 07
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 脳転移
咳が続いたため抗生剤を使用していましたが症状が改善せず、病院を受診したところ肺の異常を指摘されました。その後、精密検査で肺がんと診断され、手術を予定していましたが、術前検査で脳転移が見つかりました。
放射線治療を受けることとなり、同時に抗がん剤治療も開始予定であったため、併用できる治療法がないか調べる中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 08
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発肺内転移
呼吸苦や息切れが続き、近くの内科を受診しましたが症状が改善しなかったため、大きな病院を紹介されました。検査の結果、肺がんと診断されました。
検査が続く中で、一日でも早く治療を検討したいとの思いから、光免疫療法について当クリニックへご相談いただきました。
CASE 09
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
もともとの腎不全や肺機能の悪化などにより、がん治療が進みにくい状況でした。抗がん剤治療を実施したものの、副作用が強く出たため中止となりました。
主治医から緩和ケアを勧められましたが、積極的な治療を諦めきれず、当クリニックへご来院いただきました。
CASE 10
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発骨転移
全身の痛みがあり、検査の結果、肺がんと全身の骨転移が判明しました。1回目の抗がん剤治療で、副作用による骨髄抑制や強い倦怠感があり、中止となりました。
今後は痛みのコントロールと緩和目的の放射線治療を受ける方針となり、併用して光免疫療法が可能かを知りたいとのことで、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移
血便をきっかけに直腸がんと診断され、その後に肝臓転移も判明しました。手術適応外であったため抗がん剤治療を開始しましたが、副作用が強く、治療が計画通りに進んでいない状態でした。
抗がん剤と併用でき、副作用に配慮した治療法を探され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
腹痛がありCT検査を受けたところ、大腸の腫瘍を指摘され、手術の方針となりました。
手術までの間に受けられる治療がないかをご検討され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
健康診断で数値異常を指摘され、総合病院で精査したところ上行結腸がんと診断されました。手術後は抗がん剤治療を受けていましたが、貧血の副作用により中断となりました。
経過観察中に腫瘍マーカーの上昇がみられたため、何か受けられる治療はないかを探され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
便が出にくい症状があり内視鏡検査を受けたところ、大きな病院を紹介され、精密検査の結果、直腸がんと診断されました。
主治医からは抗がん剤治療後の手術を提案されており、これから抗がん剤治療を開始する予定でした。併用可能な治療を探す中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 05
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
直腸がんの術後に肺への転移が見つかりました。転移は1カ所のみで手術を予定していましたが、実施まで2カ月ほど期間が空く見込みでした。
手術までの間に受けられる治療がないかを探され、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 06
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓
大腸がんと診断され、抗がん剤治療を開始されましたが、手足のしびれや喉の痛みなどの副作用が強く出るようになりました。
ご家族として、できることはしてあげたいという思いが強く、さまざまな治療法を探す中で光免疫療法を知り、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 07
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
横行結腸の切除後、種類を変更しながら抗がん剤治療を受けていましたが、CT検査で腫瘍の増大と新たな転移が判明しました。
抗がん剤治療を中断し緩和ケアへ移行する方針となりましたが、普段通りの生活は行えているため、他に方法がないかと当クリニックへご相談いただきました。
CASE 08
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
直腸がん術後に経過観察をしていましたが、腫瘍マーカーの上昇があり、再発が判明しました。
手術を行う場合は人工肛門になる可能性があると説明を受け、できる限り低侵襲の治療を希望され、放射線治療とも比較したいとのことで当クリニックへご相談に来られました。
CASE 09
大腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、肝臓
ご家族が大腸がんで抗がん剤治療を受けていましたが、腹膜播種による腸閉塞により治療が中断している状況でした。
他の選択肢を模索する中で当クリニックの光免疫療法に関心を持たれ、ご相談のため来院されました。
CASE 10
直腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
直腸がんと診断され手術を予定していましたが、主治医からは術前抗がん剤の効果を見ながら人工肛門を造設するかどうか判断すると説明を受けていました。
人工肛門はできる限り回避したいという思いから、抗がん剤と併用できる光免疫療法の可能性について、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、リンパ節転移
腹痛で救急搬送され検査を受けたところ、卵巣がんと転移が判明しました。数種類の抗がん剤治療を受けたものの効果がなく、副作用による白血球減少により中断を余儀なくされました。
抗がん剤中断後は急速に腹水がたまってきており、現在の状態でも光免疫療法が可能かどうか、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 大腸転移、肺転移
40代で卵巣がんと診断され全摘術を受けた後、フォローを継続していましたが、腫瘍マーカー上昇をきっかけに検査を行ったところ、大腸と肺への転移が判明しました。
抗がん剤治療を開始しても腫瘍マーカーの上昇が止まらず、主治医からは標準治療の選択肢がなく緩和ケアを勧められている状況であったため、積極的な治療を希望して当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
右の卵巣がんと診断され全摘手術後、腹膜播種転移が判明し、抗がん剤治療を受けていましたが、腫瘍マーカーは横ばいで推移していました。
抗がん剤治療と併用可能で、さらなる上乗せ効果を期待できる治療を探され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
全摘手術後に局所再発があり、3年間抗がん剤治療を受けていましたが、徐々に効果が乏しくなり、体力低下も重なって中止となりました。
セカンドオピニオンで放射線治療が可能か相談されていましたが、体力面からすぐの実施は難しいと説明を受け、その間に光免疫療法が可能か検討したいとのことで当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- 肝臓
腹部の膨満感があり病院を受診して検査を受けたところ、卵巣がんによる多量の腹水があることが分かりました。
持病で心臓が悪く抗がん剤治療が難しいため、緩和ケアを勧められていましたが、積極的な治療を望まれ、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 06
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅠ
- 転移
- なし
歩行時に下腹部の違和感があり、検査を受けたところ卵巣がんと診断されました。
術前抗がん剤治療後の手術を勧められていましたが、他の治療も模索する中で当クリニックの光免疫療法に関心を持たれ、ご来院いただきました。
CASE 07
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、肺
卵巣全摘手術後、5年ほど抗がん剤治療を続けていましたが、腹膜播種や肺への転移が見つかりました。
遺伝子パネル検査では抗がん剤が効きにくいと判断され、抗がん剤を続けるか緩和ケアへ移るか選択を迫られている状況でした。他の手段を探す中で、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 08
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
改善されない便秘で近医を受診したところ異常を指摘され、精密検査の結果、卵巣がんと診断されました。
術前抗がん剤治療後に手術を予定していましたが、腫瘍の位置により人工肛門を造設する可能性があると説明を受けていました。抗がん剤治療との併用を希望され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 09
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- 骨
下腹部痛の検査を受けたところ卵巣がんと診断され、全摘手術後に抗がん剤治療を受け、経過をフォローしていました。
しかし、定期検査で骨への転移を指摘されました。これまで続けてきた抗がん剤の副作用もつらく、他の治療法も検討したいとのことで当クリニックへご相談いただきました。
CASE 10
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、肝臓
卵巣がんで抗がん剤治療を受けていましたが効果が乏しく、腫瘍サイズは増大傾向にあり、転移も増えている状況でした。
主治医からは無理に抗がん剤治療を続けず緩和ケアを勧められており、直近では腹水がたまるスピードも増加傾向でした。緩和目的で光免疫療法が可能かも含め、当クリニックへご来院いただきました。
CASE 01
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
胃痛と吐血があり病院を受診したところ、胃がんと診断されました。内視鏡で止血後は抗がん剤治療を受けていましたが、再び吐血があり、主治医からこれ以上の抗がん剤治療は難しいと説明を受けた状況でした。
ご家族として何か治療を受けさせたいというお気持ちから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
胃がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発骨転移
胃がんの1/3切除後に抗がん剤治療を受けていましたが、その後全身の骨への転移が判明しました。抗がん剤の種類を変更しながら、追加で免疫療法も受けていましたが、十分な効果がみられない状況でした。
他の治療法も探している中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 03
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
胃痛があり病院を受診し、胃カメラ検査を受けたところ胃がんと診断されました。これから標準治療の方針が決まっていく段階でした。
自由診療も含めて納得できる治療を選択したいとの思いから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
前立腺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 骨、肝臓、大腸
10年前に前立腺がんの放射線治療を受け寛解していたが、3年前に再発・転移が判明し、抗がん剤治療を受けていたが効きが悪くなってきたのと副作用が辛い状況でした。
他の治療を探している中で当クリニックに関心を持たれご相談いただきました。
CASE 02
前立腺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
放射線と抗がん剤を併用で受けていたが副作用が強くホルモン剤単体に変更した。しかし、PSAの値が上昇してきたため抗がん剤に戻した。
副作用など身体への負担を考え、負担の少ない治療を探し当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
前立腺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発骨転移
前立腺がんで手術やホルモン剤治療を受けていたが、全身の骨に転移が判明した。可能な限り放射線治療を受けたが増悪傾向が止まらない状態でした。
光免疫療法による痛みの緩和目的で当クリニックへ相談がありました。
CASE 01
子宮頸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- リンパ
がん検診で子宮頸がんが見つかり手術と抗がん剤治療を実施し寛解したが、腫瘍マーカーの上昇が見られたため、精密検査を受けたところ再発が見つかりました。
抗がん剤を再開したが副作用が強いため、他の選択肢を探し当院へご相談いただきました。
CASE 02
子宮頸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
子宮頸部円錐切除術後に再発予防のために抗がん剤治療を勧められたが、自己免疫が下がる治療に抵抗があり、身体への負担が少ない治療法を探していました。
その中で当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
子宮頸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓
大量出血があり精密検査を受け、子宮頚がんの肝臓転移と診断されました。抗がん剤や放射線治療を行ったが再発を繰り返しており、副作用で体力の減少もある状態でした。
今の状態でも受けることが可能な治療法を探し、光免疫療法について当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
子宮体がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
子宮全摘+附属器摘出術を行い術後は経過観察していたが、腹水が溜まり始めたため精密検査したところ腹膜播種再発が認められました。
手術の適応外と言われたため、他の治療法を探し当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
子宮体がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- リンパ
不性器出血がきっかけで近医受診し子宮体がんと診断され手術を受けました。主治医からは術後の抗がん剤を提案されるも拒否したところ、緩和ケアを勧められた状況でした。
積極的な治療法を探し、他の自由診療の治療と併用できる方法はないかと当クリニックへご相談いただきました。
CASE 06
子宮体がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓、腹膜播種
5年ほど治療を続けているが、抗がん剤の効果がなく選択肢も無くなった状態でした。主治医からは緩和ケアを勧められたが、本人と家族は出来る限り延命できる手段を探していました。
体力が落ちている状態でも治療可能か聞きに当院へ受診されました。
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