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抗がん剤の副作用がつらく、別の治療を考えている
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再発・転移が見つかり、次の治療を探している
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手遅れ・余命宣告を受け、残された治療方法を探している
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治療実績が豊富なクリニックを探している



光免疫療法は、ステージI〜IIIでも手術などとあわせて検討されることが多い治療選択肢です。
特にステージIVでは治療方針の一つとして優先的に検討されることが多い治療法です。
※ 血液腫瘍・脳腫瘍では適応や位置づけが限定的となる場合があります。
光免疫療法は全身の免疫を活性化させることで、遠隔転移や再発がんへの寄与も期待されている治療法です。
従来の治療が困難な場合の選択肢となりえます。
光免疫療法は、手術・放射線・抗がん剤などの標準治療と併用する事で相乗効果を期待できる治療法です。
現在の方針を尊重しつつ、状態に応じて組み合わせや時期を調整し、負担に配慮して進めます。
免疫チェックポイント阻害薬と併用を検討する場合もあり、可否を含めてご相談いただけます。
光免疫療法はがん細胞のみを攻撃し、正常組織への影響を抑えやすい治療法です。
副作用が少ないため、高齢者や体力が衰えた方でも無理なく治療を継続する事が可能です。
また入院不要な治療であるため、仕事を継続しながら通院していただけます。
標準治療が適用できない場合、通常は緩和ケアが推奨されます。
しかし、保険診療の枠組みでは、標準治療と緩和ケアの間に位置する治療法は限られています。
当院では、標準治療の選択肢がない場合でも治療を継続できる手段として、光免疫療法を提供しています。
7年間で5,000回を超える豊富な治療実績に基づき、がん専門医が皆様の多種多様な症例に対して、最適な治療方針をご提案可能です。
また、大学との共同薬剤研究を通じて「効果と安全性」のさらなる向上を追求しています。


国際学会「Pacifichem 2025」にて研究成果を発表

TGC東京がんクリニックでは、治療の精度向上を目的として、光感受性物質「ICG」と照射光の波長に関する基礎研究に取り組んでおります。
本研究では、薬剤の凝集状態や照射する光の条件の違いにより反応がどのように変化するかを検証し、その成果を国際学会「Pacifichem 2025(ハワイ開催)」のシンポジウムにて発表いたしました。
光免疫療法の
適応するがん一覧


TGC東京がんクリニック
院長 小林 賢次
保険診療の経験から見えた、併用治療の必要性
私は保険診療の現場で、現在の標準治療だけではすべての患者様を完治・根治へ導くことが難しいと感じてきました。そこで、標準治療と自由診療を併用し、治療効果の向上と完治・根治の可能性を高めることを目指しています。
経歴
- 1991年3月京都大学法学部卒業
- 2000年3月富山医科薬科大学医学部医学科卒業
- 2000年5月同愛記念病院 臨床検査科
- 2002年5月NTT東日本関東病院 病理診断部
- 2011年6月新八重洲クリニック 院長
- 2019年1月TGC東京がんクリニック 開院
- 2020年6月OGC大阪がんクリニック 開院
TBSゲンキの時間へ出演
院長 小林賢次がTBS「ゲンキの時間」に出演しました。 癌専門院ならではの見地から質問内容に関してお答えしました。
がん治療相談・治療費用
| 内容 | 回数 | 費用 |
|---|---|---|
| がん治療相談 | 1回 | ¥ 11,000 |
| 光免疫療法 (CTC含) |
6回 | ¥ 3,630,000 |
| 血管内治療 (CTC治療) |
6回 | ¥ 1,320,000 |
※上記は税込み価格です
お支払方法
現金、クレジットカードまたは銀行振込でのお支払いとなります。
インフォームド・コンセント
がん治療のリスクや代替案を共有し、患者様の希望に沿った治療を選ぶプロセスです。
※1 通院中の医療機関がある方は、画像データをご持参ください。
薬剤点滴施行 (約1時間)
治療日の前日または当日に治療前診断および薬剤点滴を行います。
光免疫療法施行 (約1.5時間)
該当部位の近赤外線を外部照射。
※STEP03、STEP04の血液検査→薬剤点滴→外部照射6回(1クール) 行います。
CT 又は MRI 撮影
1クール終了2週間後 CT か MRI 撮影を行います。
撮影画像もとに医師が治療効果をご説明致します。
よくあるご質問内容
光免疫療法が適応できるがんは何ですか?
舌がん / 甲状腺がん / 頭頸部がん
骨肉腫 / 腺がん
※上記以外も治療部位はおおよそ全身に対応可能です。
適応可否がご不明な場合は、お気軽にお問い合わせください。
お問合せはこちら「TEL:0120-833-177」
光免疫療法を受けるにはどうすればよいですか?
現在の状態やご状況を確認し、受診までの流れをご案内いたします。
まずはお電話またはメールにてお問い合わせください。
お問合せはこちら「TEL:0120-833-177」
保険診療は受けられますか?
当院は自費診療です。現在、保険診療の対象は頭頸部がん(局所再発・局所進行)のみが治験で対象となっており、「頭頸部イルミノックス治療」と呼ばれています。
光免疫療法には、保険診療と自費診療の2つの形態があり、それぞれ使用する薬剤や適用範囲が異なります。保険診療では「頭頸部がん」に対して適用されます。
一方、自費診療の光免疫療法では、ほぼ全身のがんに対応可能であり、ステージに関係なく適用できます。
当院では自費診療としての光免疫療法を提供しており、標準治療が難しい患者様にも治療の選択肢をご提案しています。
がん細胞をどのように攻撃するのですか?
正常な血管壁は緻密ですが、がんの血管壁は不完全な状態になりやすいとされています。がんは成長のために新生血管を作り、その血管内皮細胞間には隙間が生じることがあります。
そのため、薬剤(数百nmのナノ粒子)は正常な血管には取り込まれにくく、腫瘍組織へ運ばれやすくなります。
この血管壁の違いを利用したドラッグデリバリーをEPR効果といい、薬剤をがん周囲に集積させたうえで光を照射することで、がん細胞を攻撃します。
なぜ他の細胞には影響がないのですか?
光免疫療法に使用する薬剤自体は、単体で細胞に強いダメージを与えるものではありません。
また、使用するレーザー光は低出力であるため、熱さを感じにくく、レーザー自体が人体へ影響を及ぼす心配は少ないとされています。
EPR効果などでがん周囲へ薬剤が集積し、光が照射された部位で反応が起きることで、がん細胞を狙って攻撃する仕組みです。
来院前に必要な持ち物はありますか?
可能であれば、①CTまたはMRI、②画像データ(CD-ROM)、③血液検査の結果、④お薬手帳のご持参をお願いしております。
画像データの入手が難しい場合もございますので、その際は当院の提携先クリニックにて画像撮影が可能です。ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
標準治療(手術・放射線・抗がん剤)との併用は可能ですか?
標準治療との併用は可能です。併用することで双方に良い影響が期待できる場合もあります。
現在通われている病院の治療予定を確認しながら、当院の治療スケジュールを調整いたしますのでご安心ください。
遠方から通院する場合はどうすれば良いですか?
遠方から通院される方も多く、当院近くのホテルなどに宿泊されるケースがございます。
宿泊先のご相談や周辺のご案内も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
治療は入院が必要ですか?
当院は入院施設がないため、通院での治療となります。
先生に話を聞きに行くだけでも可能ですか?
はい、可能です。インフォームドコンセントにて現在の状態をお伺いし、今後の治療方針などをご説明いたします。
※ご相談を受けたからといって、治療を決定しなければならないものではございませんのでご安心ください。
医療法人社団良凰会
TGC東京がんクリニック
Tokyo Gan Clinic
診療日
土日の電話対応、祝日も診療しております。
大阪院情報
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OGC大阪がんクリニック
Osaka Gan Clinic
診療日
土日の電話対応、祝日も診療しております。
遠方からご来院の方へホテルの手配もさせて頂きます。



