光免疫療法というがん治療の選択肢
現在のご状況に応じたご相談を承っております。
光感受性物質と光照射による反応を利用した治療
当院の光免疫療法は、光に反応する薬剤を点滴で投与し、病変部に光を照射することで生じる光化学反応を利用し、がん細胞へのアプローチを目指す治療法です。
病変の位置や深さ、これまでの治療内容、全身状態などによって、治療の検討内容は異なります。当院では画像や検査資料を確認し、患者様の現在のご状況に応じて適応を個別に判断しています。
このようなご相談を承っています
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再発・転移があり、現在の治療とあわせて別の選択肢も検討したい
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手術・薬物療法・放射線治療など、標準治療との組み合わせを相談したい
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副作用や体力面に不安があり、今後の治療方針を整理したい
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ご高齢や持病、全身状態を踏まえて治療の可能性を相談したい
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緩和ケアを含む説明を受け、ほかの選択肢についても情報を得たい
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患者様ご本人に代わり、ご家族や身近な方から相談したい
光免疫療法は、すべての患者様に適応となる治療ではありません。現在受けている治療や治療スケジュールも確認しながら、患者様のご状況に応じて検討します。
ステージ0の大腸がんとは何か
ステージ0の大腸がんは、がんが大腸の粘膜内に留まっている状態を指します。
この段階では、がんは大腸の壁を越えて広がっていないため、早期発見と適切な治療により、ほとんどのケースで治療が可能です。
しかし、再発の可能性がまったくないわけではありません。
そのため、術後から5年間は定期検診を受けることが推奨されています。
ステージ0の大腸がんの診断
大腸がんのステージは、がんの壁深達度(T因子)、リンパ節転移(N因子)、遠隔転移(M因子)の3つの因子を組み合わせて決定されます。
ステージ0の大腸がんでは、T因子は「Tis」または「T0」で、これはがんが粘膜内にとどまり、粘膜下層に及んでいないことを示します。
ステージ0の大腸がんの症状
ステージ0の大腸がんの主な症状としては、便に血が混じる、便秘と下痢を繰り返す便通異常、細い便が出たり、残便感が残ったりする、腹部の張りや痛みなどがあります。
しかし、早期がんは自覚症状がほとんどないため、早期発見が難しい病気とも言えます。
ステージ0の大腸がんの治療法
ステージ0の大腸がんの治療法としては、がんのある粘膜を切除する「内視鏡治療」が主に用いられます。
肛門から大腸用の内視鏡を入れて内側からがんを切除するため、開腹といった大掛かりな手術の必要がありません。
また、大腸の粘膜には知覚神経が通っていないので、痛みがほとんどないのも特徴です。
光免疫療法
ステージ0の大腸がんの治療選択肢は、手術、化学療法、放射線療法、免疫療法などがあります。
光免疫療法は、がん細胞に選択的に集積させた後、特定の光を照射する事によって、がん細胞を攻撃します。
がん細胞を選択的に攻撃するため、正常細胞への影響が少なく、副作用が低減できる利点があります。
以下より当院の光免疫療法の詳細をご確認頂けます。

【当該記事監修者】院長 小林賢次
がん治療をご検討されている、患者様またその近親者の方々へがん情報を掲載しております。ご参考頂けますと幸いです。



