乳がんの原因や症状そして治療法などを紹介しております。病院提携の東京がんクリニック情報。

 当該ページ目次

  1. 乳がんとは
  2. 乳がんの原因
  3. 乳がんの症状
  4. 当院での卵巣がんの治療法について
  5. TGC東京がんクリニック提携情報
  6. 当院へのご相談の流れ
  7. 乳がん治療のお問い合わせはこちら
  8. 乳がん意外のその他がん部位一覧

乳がんとは

乳がんとは?

 乳房の皮膚の下に母乳をつくる乳腺の組織があり、この乳腺で構成されており大部分を占めています。
 乳腺は乳頭を中心に約20の乳腺葉で形成されており、乳腺葉は、母乳をつくる「小葉」と、小葉で生成された母乳を乳頭まで運ぶ細い枝状の「乳管」とでつくられています。
 乳がんとは、乳腺に生じる悪性腫瘍を指します。
 がん細胞が乳管や小葉内に生じている状態を『非浸潤がん』、一方、がん細胞が増殖して、乳管や小葉の外にひろがった状態を『浸潤がん』と呼んでいます。
 細かく言うと、乳がんの大半が乳管の上皮細胞にできる乳管がんです。

乳がんとは2

 一方で、稀にみられるのが小葉にできる小葉がんです。乳管がん、小葉がんは、乳がん組織を顕微鏡で検査すると区別できます。
 他に管状がんや腺様囊胞がん、粘液がんといった珍しい種類の乳がんもありますが、あまり多くみらません。
 乳房の中でも乳房の上部の腋側にできるがんが全体の約4~5割を占めるとされています。(腋の下も含まれます。)
 乳がんの発生源は1ヶ所に留まらず、2ヶ所以上になることもあります。
 殆どの場合、早期がん(=非浸潤がん)は治るといわれていますが、早期の乳がんでは自覚症状があまり感じられません。
 時間が経つにつれてがん細胞が増殖し、やがて浸潤がんとなり、気が付いたときには血管やリンパ管へと広がっているケースが見受けられます。
 乳がんと診断された場合には、リンパ節や脳・骨・肺等、遠方の臓器にがん細胞が移り、新しいがんを発生する遠隔転移をしていることもあります。
 遠隔転移をしたがんは他の臓器で生じても乳がんの特徴を持ち、その臓器にもともと生じるがんとは性質が異なります。
 乳がんの種類や性質で、広がりやすさや転移しやすさは大きく異なります。

乳がんの原因

乳がんの原因

 乳がんの原因は、幾つかの因子が合わさって作用していると言えます。
 女性ホルモンのエストロゲンが深く関わっていることが知られています。体内のエストロゲンが多いこと、また、体内にエストロゲンを加える経口避妊薬の使用、閉経後のホルモン補充療法は乳がんの発生する危険性を高めます。
 乳がん発症に関連している深い要因を挙げると、

①近い血縁に乳がんになった方がいる
②食生活等の欧米化(例:動物性脂肪摂取の量)
③女性の身体のこと(初経年齢が低い、閉経年齢が遅い等)が挙げられます。

 また乳がんは、肥満女性に多く、標準体型の20~40%も多い場合には、乳がんのリスクが高くなり、更に悪性度も高く再発しやすいとされています。

乳がんの症状

乳がんの症状

  早期では自覚症状に乏しく、判別が難しいとされていますが、病期の進行とともに症状が現れます。
 乳がんの症状で1番多くみられるのが乳房のしこりです。乳腺のしこりは他の病気でも見られ、約9割は良性とされますが、乳がんのしこりは基本的に硬く、あまり動かないのが特徴です。
 ただし、しこりはまわりの組織を巻き込んでいることが多いので、全体的には柔らかく感じることもあります。
 また、痛みを感じることは、多いのですが、痛みから乳がんを発見できたケースもあります。
 次に乳がんが考えられるのは、乳頭や乳輪に湿疹をが出たり、乳頭から血性分泌液が出たりといった症状が見られる場合です。
 がんの進行につれて乳房に軽いへこみを生じることもあります。 皮膚の赤みや腫れ、熱っぽさといった症状も要注意です。
 乳がんが腋下のリンパ節に転移すると、腋の下の腫れやしこり、しこりから生じる神経の圧迫から痺れなどを生じることもあります。
 また遠隔転移による腰痛等も挙げられます。

当院での乳がんの治療法について

TGC東京がんクリニック提携情報

国立がんセンター内の研究所Abnova上元株式会社と業務提携 国立がんセンター内の研究所Abnova上元株式会社と業務提携
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当院へのご相談の流れ

ご予約

➀ご予約

 現在乳がんでお悩みの方は、まずはお問い合わせ下さい。
 お急ぎの場合はお電話でのお問い合わせがスムーズです。
 メールでのお問い合わせに関しては、当院医療コーディネーターよりお返事させていただきます。

ご来院

②ご来院

 当院は完全予約制となっており、患者様一人一人のプライバシーに配慮しております。
 ご来院が遅れてしまいますと、治療が受けられない事もございますので、5分前にはご来院の程宜しくお願い致します。

当院へのアクセスはこちら

受付

③受付

 初回来院の際は、乳がんに関しての問診票を記入していただきます。現在の体調や症状、悩みなどどのような事でもご記入下さい。

・乳腺のしこり
・乳房の痛み
・乳頭や乳輪に湿疹
・乳頭から血性分泌液
・乳房に軽いへこみ
・皮膚の赤みや腫れ、熱っぽさ
・腰痛
など

インフォームドコンセント

④インフォームドコンセント

 問診票を確認後、医療コーディネーター、医師によって、インフォームドコンセントを行い、今後の治療の流れ、ご料金のご説明などを行います。
 当院だけではご心配な場合は、センカンドオピニオンとして、他院でご質問頂く事も可能です。

同意書の記入

⑤同意書の記入

 治療方針、治療費用に関してご納得、ご理解が頂けた場合、次は同意書へサインをしていただきます。
 サインをされた後でも御不明な点や不安に感じる事はお気軽にご相談下さい。

今後の乳がん治療計画について

⑥今後の乳がん治療計画について

 乳がん治療の経過や今後の計画を患者様と医師、医療コーディネーターにて相談し、決定します。
 日常生活になるべく支障が出ないように、最適な計画を立案していきます。

乳がん治療のお問い合わせはこちら

お問合せフォーム

※ご予約メール送信後、確認メールが届きます。
 送信後、メールが届かない場合は、お手数ですが、お電話にてご連絡お願い致します。
※対応機種によっては文字化けして表示される事もございますので、その際もお電話お願い致します。

その他各がん部位一覧

各ガン部別に詳細情報を記載しております。ご自身に当てはまる項目をご選択頂き、ご参考下さい。